アースデイ北海道2007の準備 earthday Hokkaido 2007 preparation
12日から今日まで、弟子屈町の屈斜路湖に行ってきました。来年のアースデイ北海道の開催予定地です。横浜からは健次君が奥さんのなおみさんと、愛娘の桃菜(もな)ちゃんを連れて来てくれて、一緒に川湯温泉のキーパーソン、加藤さんと合流。
来年のアースデイ北海道、屈斜路湖畔で6月1日から30日までの1ヶ月間、ゆったりとやってみようということになりました。なんと1ヶ月のアースデイ。内容はこれから徐々に創り上げて行きます。
屈斜路湖畔は自然の宝庫です。先ずは川湯にあるエコミュージアムを訪ねました。屈斜路湖は国立公園なので、環境省が建てた立派なエコ博物館があります。その2階で、来年の6月の1ヶ月間、「アースデイ・アート展」の展示をさせて頂けそうです。
聞けば毎年6月は環境省が定める「環境月間。」6月一杯でアースデイ北海道をやろうというアイディアにピッタリです。
屈斜路湖畔にあるアイヌコタンを訪ねました。コタンはアイヌ語で「村」。そこにある「丸木舟」というお店のアティさんとお話をしました。アティさんは音楽家であり、哲学家。アイヌの智恵を携えたエカシ(長老)です。長老というには未だ若いので失礼かもしれませんが、国連本部で「先住民の智恵を生活に取り入れることの重要さ」を講演したこともある賢者。
この丸木舟にはアティさんの音楽を聴きに全国から訪問者が絶えないそうです。来年6月のアースデイ北海道でもアティさんのお話、音楽を是非聴いてみたいです。
弟子屈町の観光課の方々にもアースデイ北海道のお話を聞いて頂きました。皆様、とても熱心にお話を聞いて下さり、各種イベントの開催候補地のアイディア等を頂きました。
屈斜路湖畔沿いには素敵なキャンプ場が沢山あります。健次君ファミリーと和琴のキャンプ場を下見。隠れ家的な、大自然に囲まれたキャンプ場。皆で露天風呂に浸かり、地元も方と裸の交流。屈斜路湖畔の温泉の多くは無料で、地元の方の大事な交流の場になってます。
とにかく、多くの方に満喫して頂きたい屈斜路湖畔の大自然。近くには摩周湖もあり、健次君ファミリーと、裏摩周の「神の子池」にも行きました。何処までも澄んだ青い水。神の子池の水をペットボトルに汲んで、その夕方に健次君ファミリーは横浜に帰って行きました。
今日は加藤さんの「北国からの贈物」のカニ工場を訪問、加藤さんの弟さんにも再会できて、花咲きガニとタラバガニを頂き、大感激。ここのカニはとにかく絶品。お土産まで頂き、釧路まで配送トラックで送って頂きました。
この3日間、ここには未だ書ききれない程、沢山の方を加藤さんに紹介して頂きました。皆、地元を愛する方達ばかり。来年の6月、地元の方と共存しながら1ヶ月間のロングランアースデイを開催。乞うご期待。
We have been to Kussyaro lake where we will have earthday Hokkaido next June. We are plannning to have one month earthday in Kussyaro lake, where people can enjoy great nature everywhere.
We could meet a lots of great local people thanks to Kato-san from Kawayu-onsen together with Kenji-kun and his family from Yokohama.
Along Kusyaro-lake, there lives great Ainu elder, Mr Ati,musician and philosopher. We are hoping him to take important role in earthday hokkaido next year.
There are a lot of beautiful campsite along Kussyaro-lake and we enjoyed visiting there and many of them have perfect hot spring and many of them are free.
Next June, we will have one month earthday, feel the earth, feel the local culture of Kussyaro lake.
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