2006-11-14

アースデイ北海道2007の準備 earthday Hokkaido 2007 preparation

アースデイ北海道2007の準備 earthday Hokkaido 2007 preparation

アースデイ北海道2007の準備 earthday Hokkaido 2007 preparation

アースデイ北海道2007の準備 earthday Hokkaido 2007 preparation

アースデイ北海道2007の準備 earthday Hokkaido 2007 preparation

アースデイ北海道2007の準備 earthday Hokkaido 2007 preparation

アースデイ北海道2007の準備 earthday Hokkaido 2007 preparation

アースデイ北海道2007の準備 earthday Hokkaido 2007 preparation

アースデイ北海道2007の準備 earthday Hokkaido 2007 preparation

12日から今日まで、弟子屈町の屈斜路湖に行ってきました。来年のアースデイ北海道の開催予定地です。横浜からは健次君が奥さんのなおみさんと、愛娘の桃菜(もな)ちゃんを連れて来てくれて、一緒に川湯温泉のキーパーソン、加藤さんと合流。

来年のアースデイ北海道、屈斜路湖畔で6月1日から30日までの1ヶ月間、ゆったりとやってみようということになりました。なんと1ヶ月のアースデイ。内容はこれから徐々に創り上げて行きます。

屈斜路湖畔は自然の宝庫です。先ずは川湯にあるエコミュージアムを訪ねました。屈斜路湖は国立公園なので、環境省が建てた立派なエコ博物館があります。その2階で、来年の6月の1ヶ月間、「アースデイ・アート展」の展示をさせて頂けそうです。

聞けば毎年6月は環境省が定める「環境月間。」6月一杯でアースデイ北海道をやろうというアイディアにピッタリです。

屈斜路湖畔にあるアイヌコタンを訪ねました。コタンはアイヌ語で「村」。そこにある「丸木舟」というお店のアティさんとお話をしました。アティさんは音楽家であり、哲学家。アイヌの智恵を携えたエカシ(長老)です。長老というには未だ若いので失礼かもしれませんが、国連本部で「先住民の智恵を生活に取り入れることの重要さ」を講演したこともある賢者。

この丸木舟にはアティさんの音楽を聴きに全国から訪問者が絶えないそうです。来年6月のアースデイ北海道でもアティさんのお話、音楽を是非聴いてみたいです。

弟子屈町の観光課の方々にもアースデイ北海道のお話を聞いて頂きました。皆様、とても熱心にお話を聞いて下さり、各種イベントの開催候補地のアイディア等を頂きました。

屈斜路湖畔沿いには素敵なキャンプ場が沢山あります。健次君ファミリーと和琴のキャンプ場を下見。隠れ家的な、大自然に囲まれたキャンプ場。皆で露天風呂に浸かり、地元も方と裸の交流。屈斜路湖畔の温泉の多くは無料で、地元の方の大事な交流の場になってます。

とにかく、多くの方に満喫して頂きたい屈斜路湖畔の大自然。近くには摩周湖もあり、健次君ファミリーと、裏摩周の「神の子池」にも行きました。何処までも澄んだ青い水。神の子池の水をペットボトルに汲んで、その夕方に健次君ファミリーは横浜に帰って行きました。

今日は加藤さんの「北国からの贈物」のカニ工場を訪問、加藤さんの弟さんにも再会できて、花咲きガニとタラバガニを頂き、大感激。ここのカニはとにかく絶品。お土産まで頂き、釧路まで配送トラックで送って頂きました。

この3日間、ここには未だ書ききれない程、沢山の方を加藤さんに紹介して頂きました。皆、地元を愛する方達ばかり。来年の6月、地元の方と共存しながら1ヶ月間のロングランアースデイを開催。乞うご期待。

We have been to Kussyaro lake where we will have earthday Hokkaido next June. We are plannning to have one month earthday in Kussyaro lake, where people can  enjoy great nature everywhere.

We could meet a lots of great local people thanks to Kato-san from Kawayu-onsen together with Kenji-kun and his family from Yokohama.

Along Kusyaro-lake, there lives great Ainu elder, Mr Ati,musician and philosopher. We are hoping him to take important role in earthday hokkaido next year.

There are a lot of beautiful campsite along Kussyaro-lake and we enjoyed visiting there and many of them have perfect hot spring and many of them are free.

Next June, we will have one month earthday, feel the earth, feel the local culture of Kussyaro lake.

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2006-10-27

アースデイ北海道2007

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ブッシュピッグと一緒にアースデイ北海道2007を計画中だ。場所は屈斜路湖畔。時は2007年6月21日~24日。事の起こりはブッシュピッグの40歳の誕生会だった。彼の故郷、ニュージーランドでは40歳の誕生日は盛大に行われるらしい。ブッシュピッグも新旧の友人数十名に声をかけたようだ。良く晴れた9月末の週末の午前中、誕生日会の準備にとりかかった。先ずは誕生日の会場である札幌郊外のスティーブの牧場まで皆が辿り着けるように電柱にサインを貼って行く。「パーティーこちら。」「ビールまであと一息。」「早く、早く。」とサインのセリフもユニーク。これは前日にブッシュピッグが用意してきたもの。このサイン、あまりに良く出来過ぎていて、地元のラジオ局のレポーターがうっかり誕生日会場まで辿り着いてしまい、生放送でインタビューをしてくれることになったほど。

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誕生日のメインイベントは子羊の丸焼きだ。オーストラリアからはるばるやってきた子羊を豪快に串刺しにして、モーターでゆっくりと回転させてじっくり丸焼きにする。これは生まれて初めて見る光景。「一体ここは何処?」

午後から友達が集まり始める。国籍も実に様々。会場オーナーのスティーブのイランを始め、トンガ、インド、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、そして沢山のキウイ(ニュージーランド)達。ブッシュピッグの英語教室の生徒もご両親と一緒に沢山集まった。

生演奏、ダンス、花火。楽しい夜があっという間に更けていく。こんな大自然が札幌郊外にある北海道の自然に惚れ惚れとした。と同時にこんなにイカシタ誕生会を自分で企画してしまうブッシュピッグの器量に感服した。

来年のアースデイをこんな風に、国際色豊かに、自然の中で気の合う仲間達で出来たら最高だな。と感じた。その後ブッシュピッグと大雪山、札幌岳に登りに行った。一緒に登った仲間はまたまた国際色豊か。イギリス、香港、ノルウェー、モロッコ。北海道の山中で、地球の裏側の事情を聞きながら皆で地球について考える。これらの素晴らしい体験を通して、ブッシュピッグと僕は一緒に来年のアースデイをやってみようと決心した。

北海道の大自然を4日間、アースデイ=「地球に感謝する日」を合言葉に国境を越えた仲間達が満喫する。歓びの波動が世界に広がり、そこから何かが変わると信じている。皆様、乞うご期待。

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2006-10-17

アースデイ北海道2007 Earthday Hokkaido 2007

アースデイ北海道2007 Earthday Hokkaido 2007

アースデイ北海道2007 Earthday Hokkaido 2007

アースデイ北海道2007 Earthday Hokkaido 2007

この数日間、こちらで出逢った素晴らしい仲間達と話し合っていた来年のアースデイ北海道の場所が決まりました。道東の屈斜路湖畔です。

土曜日と日曜日、地元から心強い味方が登場。

ケンジ君とは今年5月のアースデイキャンプで出逢いました。魅力的な奥様と、かわいい娘の桃菜(もな)ちゃんと3人で来ていたケンジ君。ある日、ケンジ君から連絡が。「今度新しく立ち上がる環境サイトでブログ書いてみませんか?」と。そして、ほぼその企画が決まり、この度、ケンジ君が使っていたノートブックを貸す為に、はるばる札幌までやって来てくれました。 まさに救世主。

ケンジ君はダビンチというマーケティングの会社を運営しながら、e-kokoro(イーココロ)というクリック募金システムを運営して世界の飢餓や貧困解決に動いてます。

そんな頼もしい男が来てくれた今週末、更に良い話が。屈斜路湖の川湯温泉で御世話になった「北国からの贈り物」の加藤さんにもお逢い出来て、「アースデイ北海道の場所を探している。」と相談した処、「じゃ、屈斜路湖でやりましょう。」と即決。

加藤さんが今年から始めた「100km歩こう大会」と同じタイミングで6月21日から24日まで、「アースデイ北海道2007」を開催する方向で話を進めることになりました。

北海道のシンボル、大雪山を誰よりも愛する男、ブッシュピッグが指揮を取り、これから内容を詰めていきます。

行く行くは屈斜路湖畔で持続可能、自給自足なコミュニテイーが生まれ、日本の、世界のお手本となるような自然と共存する世界を作り上げることを夢見て、一歩一歩、具体的に準備を進めていきます。乞う御期待。

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