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2016-07-10

i make camp

岐阜県高山市の森でこれから始まる「つくる」をテーマにしたキャンプイベント、'i make camp'。
三人の仲間で活動を開始しました。
メンバー紹介!と行きたいところですが、ここにはもうちょっと、タイミングを待つ必要があります。なんか、ミステリアスでしょ?!
とにもかくにも、日本の国土の7割を占める森を楽しく、有効に活用して、80歳になっても現役でニコニコ、家族、仲間と元氣に体を動かして、毎日何かを創造している暮らし。そんな暮らしをイメージしながら、活動をしていきます。
「つくる」がテーマ。
先日、視察のチャンスを頂いた、アイスランド。
2001年頃から国際金融に舵を切り、多くの漁師が国際金融マンに転職、あるいは掛け持ちになり、一見裕福になったと思ったのも束の間、2008年のリーマンショックで国の経済が破綻。
そこから今は、漁業、再生エネルギー事業、観光業を軸に、健全な経済基盤を築いてる。
豊かな社会は自分たちで「つくる」もの。
百聞は一見にしかず、で、実際にアイスランドに行ってみて、感じるところがあった。
キューバの首都ハバナみたいに、アイスランドの首都レイキャビクを歩いてみると、スタバとか、マックとか、ナイキとかは見当たらなくて、どの店もみんなユニーク。で、おしゃれ。物価が高くて驚いたけど、ご飯はどこで食べても美味しい。
何処に行っても、何をみても、すべてがオリジナル。あの島にしか無いものだから、物価が高いことにも、だんだんと納得がいった。
アイスランドは、そんなイメージをきちんと「つくっている」から、そのことに旅行者はだんだんと納得していくんじゃないだろうか。
ということで、ぼくたちの企画の話に戻り、「つくる」がテーマの i make camp
7月23日、24日開催の第一回目のcampでは、大きく三つの「つくる」がテーマ。
最初の「つくる」は、参加者のみんな、それぞれの「携帯写真スライドショー」。
家を出て、都会の喧騒から、携帯も通じない森の中に落ち着くまでを、みんなそれぞれのストーリに仕上げてもらって、夜にはそのスライドの発表会。
二つ目の「つくる」は、楽しいキャンプごはん。
そして三つ目の「つくる」は、創造の森(仮称)の作品づくり。
間伐が必要な杉の立木を活用して、その立木に彫刻したり、色を塗ったり、オブジェを乗せたり、と自由に使ってもらいながら、森林空間をみんなのキャンパスとして自由に使ってもらいます。
このキャンバスが今後どう進化していくかはもう、未知の世界。
そして、10月22日には、この森の活動の今年の締めくくりとして
i make camp festivalを開催予定。
自分の暮らしで言えば、自分たちが暮らす家を創ってみたい!けど、日曜大工もろくにしたことない自分には未だ叶わぬ夢。
でも、イメージしてればそれも現実になるはず。
ということで、今、自分が作れるもの、その一つが今の活動を紹介する動画。
ということで、ここ数週間で、幾つかの動画を作ったので、紹介します。
先ずは
仲間3人で森の活動開始!の紹介映像。

 

次は、i make camp の紹介映像
三つ目は、おまけ映像。今回は特に使わなかったけど、こんなバージョンも作って見ました。
そして最後は、岐阜県各務原にある木材会社、親和木材工業株式会社のサイトに掲載してもらっている動画がこちら。これは、森のいとなみプロジェクトチームで作製。チームメンバーの皆さんにビシバシとご指導頂いたお陰で、素晴らしい仕上がりになっとります!こちらは全3話。ただいま第2話まで掲載中です。
親和木材工業さんは、板倉工法に基づいた国産材ログハウスをお手頃な価格で作っています。
と、今回は動画の「つくる」の紹介でした。
これから岐阜、高山の森で始まる色んな「つくる」の報告をして行きます。

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