オレゴン州のポートランドに行くチャンスをもらった。
貝印株式会社の社内誌FACT Magazine創刊号の取材班として。
5年ぶりのアメリカ。
自分の生まれた国。
1日だけだったけど、出生地のシアトルにも行ってきた。
シアトルは23年ぶり。 逢いたかった友達家族にも逢えた。
アメリカ。
最近、ネットの情報で頭デッカチになってて、「アメリカ」はもしかして、右傾化している怖いとこなんじゃーないか?と思ってた。
でも今回ぼくが感じたアメリカは、なんだか、「60年代の古き良きアメリカ」、ハリウッド映画で観る、「みんなの憧れのアメリカ」は、もしかして、こんなんだったのかも?!と思う位に、活気に溢れた、創造力に溢れた、未知の可能性に溢れた、そんなアメリカだった。
勿論、旅人目線。そこは奥深く入っていけば、日々の生活に苦悩する、隠れたアメリカもあったはずだ。
でもとにかく、アメリカから帰ってきて10日経った今も、心の一部は未だ、アメリカに置いてきた感じ。
「あんた、何なんだよ。そんなにおいらの心を奪っちまって」。って言いたいくらい。
ポートランドは、「歩いて楽しめる街」だったのがビックリした。
全てが大味(と思ってた)アメリカに、あんなに小気味良い街があるなんて。
地ビールが美味しすぎて、飲みすぎた。
それだけじゃーまずい。と、森を歩きに行ったら、流石、ナイキのお膝元。ナイキをオシャレに着こなしたレディース&ジェントルマン達が、昼間っから楽しそうに走ったり、歩いたりして、森が大人の社交場になってた。
これは新発見。 そうか、森は、イケてる街では、「大人の社交場」だったのか。
このコンセプトはいける。
と一人、ほくそ笑みながら、北海道は三笠の森に帰ってきたのでした。
ポートランドの写真は、こちらで。
そしてそして、 6月26日には、大阪にて、今年二回目となる講演会。
http://shigotoba-base.com/event-archive/#campus
「氣合い」 で臨みます。
ので、大阪界隈のご縁のある皆さまにお逢い出来ること、楽しみにしてます。
三笠の「森かえる」 いよいよのスタートです。
ケロっとイキイキ!
今日の合言葉は、 「森は大人の社交場」 でした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
