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2015-01-22

2/14:茅ヶ崎の熊澤酒造、2/15:鎌倉のカフェ「一花屋」にて、イベントのお知らせ

2/14:茅ヶ崎の熊澤酒造、2/15:鎌倉のカフェ「一花屋」にて、イベントのお知らせ

新年、明けましたね。と思ったら、あっという間にもう、1月も後半。
皆さま、今年も宜しくお願い致します。


というこのブログは、一体誰に向かって書いているのか。毎回そんなことを考えて、時には日記風に書いてみたり、誰か特定の人を思い浮かべながら書いてみたり、いろいろするわけですが、昨年9月に会社を立ち上げたこともあり、今年は広く、色んな方とのご縁を広げながら、楽しく「志事」(元気ジャパンのなべけんから教えてもらったワード)して行きたい。ということで、ま、そんな気持ちで書き進めて行く次第でございます。


最近のマイブームとしては、スノボ。


と言っても、昨日二回目に入ってきたばかり。


昨年の春に北海道の三笠市に引っ越してきて、初めての冬。
豪雪地帯と聞いていたけど、今年は比較的暖冬なのか、そこまでの積雪はなく、おかげさまで楽しい冬です。


で、三笠市には桂沢スキー場ってのがありまして、リフトは一本だけの、それは潔いスキー場なんですが、これが結構いい!
まず雪質は文句無しのパウダー。コースも小さいのに、起伏に富んでいて、中、上級者向けのやんちゃな斜面も。


そこをスノボで滑走する訳ですが、やっぱり大事ですね。この快感感覚。
アドレナリンってヤツが出てくるんでしょうか。


遠く山の稜線を見ながら「シャーーッ」と滑ってると、デカ波を捉えたサーファーな気分です。
いつかデカ波のチューブをくぐる日を夢見て、山の中で秘密特訓中です。


昔は一日券で滑りまくりなスタイルでしたが、今は3-4本滑ってサクッと終わる。(体も冷えるし)ってことで、そんな贅沢な楽しみ方が出来ちゃう三笠。なーかーなーかー、いいっすよー。


さて、2014年は”off the grid"というラジオ番組を担当させてもらい、色んな貴重な出逢いを頂きました。


その中でも忘れがたいのが、サバイバル登山の服部文祥兄貴。


地元、年代が近く、高校時代はどちらもハンドボール部だったということで、勝手に兄貴と慕っております。


いやもう、人間力がハンパない。


中学生の次男坊くんと八日間、日高の山に鹿討に来た服部さん親子の旅に、ぼくも四日間同行させてもらいました。


川を見つければあっという間に魚を釣り上げ、山に入ればキノコをとり、そして!
見事に鹿をゲット。


生まれて初めて、狩猟の現場に居合わせる体験をさせてもらいました。


かわいい目をした鹿が撃たれ、捌かれていく姿は決して愉快なものでは無かったけど、自分も肉食である以上、必要な通過儀礼だった訳です。


手際よく60kg(それ以上かも)はある鹿を木に吊るし上げ、ナイフ一本で捌き続ける服部兄貴。


そして最後に「プレゼントフォー・ユー」といって、一番美味しいと言われる部位を僕に下さり、それと、後ろ足一本と、背ロースの一部をリュックに詰め込み、服部親子に別れを告げて一人、山を越えて帰る道すがら、「なんか俺って、男?!」なんてことを感じてしまった旅でした。


服部さんに出逢い、「狩猟」という分野の扉が開き、今年はそれとどうやって付き合って行くか。春が来るまで、ゆっくり考えてみようと思います。


服部兄貴が教えてくれた、昔から変わらず人間が続けてきた、生きるための営み。


今年は真摯に、その営みを学びながら、それを仕事(志事)と出来れば最高です。


北海道のAirGさんでやらせて頂いたラジオ番組、"off the grid"は2014年で終了となりました。
最高のチームで番組創りが出来て、幸せでございました。


関係各位の皆さま、そして、スポンサーをしてくれたティーバイティーガレージに感謝。


また機会を見つけて、楽しいラジオ番組づくりにチャレンジしたいです。


近々、三笠市の隣町、岩見沢市のコミュニティーラジオ、FMはまなすで新番組を担当予定なんで、引き続き、ラジオの経験値を積み上げていきます。


そして、2月には地元鎌倉界隈で、二つのイベント情報!


イベントその一


2月14日のバレンタインデーの午後3時から、茅ヶ崎の熊澤酒造さんのギャラリー「okeba」で暮らしの教室の講師をやらせてもらうことになりました。酒蔵でのイベント、しかもその頃は新酒が生まれる時ということで、色んな意味で、超楽しみな教室です。


高校時代の友達が嫁いだ先がこの、熊澤酒造さんで、そんなご縁でやらせてもらうこの教室、大分緊張ですが、この教室のキーワード、「あなたを幸せにするジブンノモノサシ」に惹かれました。自分なりに大事にしているモノサシのお話、良かったら聞きに来て下さいませ。で、その後は一献傾けましょう!


以下、暮らしの教室のサイトよりの抜粋文章です。




「地球を歩く、木を植える」をキーワードに、2003年より国内外を歩き、木を植える活動を続けて来ている中渓氏。インフラの無いパタゴニアでの山暮らしなど 自身の体験談や、人類と森の共生プロジェクト「森かえる」の活動などをお話いただきます。第二部では、熊澤酒造okeba gallery & shop経営者である熊澤茂吉氏との対談や著書「地球を歩く、木を植える」の販売・サイン会もございます。
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中渓宏一 (なかたに こういち)  SEED MAN
【Profile】総合商社勤務=>世界放浪=>環境活動=>パタゴニアの森暮らし=>北海道を拠点に森暮らしの事業を開始。鎌倉育ち。海、温泉、湧き水、日本酒、水辺が好き。最近、北海道で鹿撃ちに同行。猟銃は怖いので、罠の免許を取得したいと思っている。 Micasa Sucasa LLC. 代表。
人類が生き残る為に必要なこと、それは地球の自然を共に育むこと。「命を奪い合う戦争を止めて、命を育もう、木を植えよう。」というシンプルで核心を得たメッセージと彼の真摯な行動に衝撃を受け、一年半、アフリカ大陸を共に歩き、木を植えました。以来、自身でも歩き、木を植える活動を日本国内でスタート。 日本列島を徒歩で縦断、木を植える旅を続けて来ました。「木」に関わる活動は嬉しい発見の連続でした。小学校の校庭に防災林としてその地域に自生する落葉 樹を植える活動を主に続けて行く中で、日本中の志ある方達のサポートを頂き、活動を続けることが出来ました。
そして東北震災を機に、ポール・コールマン氏が環境負荷の限りなく少ない家、「アースバッグハウス」創りをしているパタゴニア(チリ南部アイセン州ラフンタ)を訪問、その豊かな自然、素朴な人々の暮らしにひかれ、移住を決意しました。
周りに誰も居ない山中の牧草地に、2ヘクタールの土地を取得することが出来、山小屋での暮らしがスタート。
木に関わる活動を続ける中、環境負荷の少ない生き方を模索してきたものの、ここまでの大自然の中での暮らしは正直予想外でしたが、魂は喜んでいました。
中渓 宏一
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ご予約・お問い合わせ:okeba gallery&shopまで
※氏名、参加人数、ご連絡先(電話番号)を明記の上お申し込み下さい。
営業時間外のお申込みはメールにてお願いいたします。
TEL:090-2249-6112
メール:okeba@kumazawa.jp
http://okeba-g-s.blogspot.jp/


抜粋以上


イベントその二


バレンタインデーの翌日、2月15日の午後3時からは、鎌倉は長谷にあるカフェ、一花屋(いちげや)さんで、有言実行な姉貴、はらみづほさんとのジョイントイベント。


みづほさんには、今年1月11日に放送されたラジオ番組、"off the grid"の一時間特番、ワイルドサイドを歩けにもゲストとして出てもらい、2015年には森に囲まれた気持ち良い「はらっぱ」で、小さくて、快適なオフグリッドライフを実現しよう!と意気投合。その計画発表を兼ねたこのイベント、見逃せませんよー。


以下、一花屋さんサイトに掲載予定の告知文から抜粋。






≪オフ・ザ・グリッド!~“巨大網”に依存しない、オトクで楽しい生きカタログ≫


ゲスト はらみづほ and 中渓宏一


2015.2.15(日)15:00~18:30
参加費 1500円+自由料金(+1オーダーお願いします☆)
場所 てぬぐいカフェ 一花屋(いちげや) 
            鎌倉市坂ノ下18-5 (江の電長谷駅より徒歩5分) http://ichigeya.petit.cc
予約・問合せ 0467-24-9232 / ichigeya@fa.petit.cc (一花屋)


「オフグリッド」とは、電力会社の送電網や巨大な組織の網(グリッド)から外れ(オフ)ること。
木を植えながら世界と日本の各地を歩き「森かえるプロジェクト」を立ち上げた『地球を歩く、木を植える』の著者・中渓宏一と、
世界6大陸を6年旅した後に始めた札幌での“笑エネ”生活が10年目を迎える『できた!電気代600円生活』の著者・はらみづほが、
楽しいオフグリッドライフの様々な実践例と、それらが体験できる「全国オフグリッド“結う縁地”計画(仮)」について語ります。


◆第1部(15:00~17:15)
・中渓宏一の生きカタログ:★“アースウォーカー”の旅暮らし⇒★パタゴニアライフ⇒★森かえるプロジェクト(45分)
・はらみづほの生きカタログ:★世界6大陸60カ国の旅暮らし⇒★電気代月600円生活⇒★電気代月200円生活(45分)
・ふたりが影響を受けた、日本と世界の生きカタログ(45分)


◆第2部(17:30~18:30)
・「全国オフグリッド“結う縁地”」ヴィジョン共有ミーティング:
すべての「創造」は「想像」から始まり、大勢の人々が共通のヴィジョンを持つと実現が早くなる。
ふたりが計画中の「全国オフグリッド“結う縁地”」についてお話し、ヴィジョンとアイデアを分かち合う時間です。


◆中渓宏一:(アースウォーカー、シードマン)
丸の内での商社マン勤務を6年間した後、日本初のe-learningベンチャーに転職。その3ヶ月後に世界放浪の旅に。1年のつもりが4年続いた世界放浪の途上、南アフリカで環境平和活動家のポール•コールマン氏(通称アースウォーカー)に出逢い、人生が変わる。1年間、アフリカ大陸を共に歩き、木を植えて、帰国後は自身でも日本列島を二回徒歩で縦断、木を植える。その後、南米のパタゴニアの森で二年間暮らした経験などを基に、21世紀型森暮らしのプロジェクト「森かえる」をスタート。北海道三笠市在住。ミカサスカサ合同会社代表。鎌倉出身。海、水辺、温泉、日本酒、湧き水が好き。


著書:「地球を歩く、木を植える」(エイ出版社、2009年)
ブログ:「地球を歩く、木を植える」
Twitter:#seedman
◆はらみづほ(エコライフ研究家、プランナー&ライター)
10年勤めた大手広告代理店のコピーライターを退職後、日本の雑誌やラジオで世界各地をレポートしつつ、
バックパックを背に世界6大陸60カ国を6年間ひとり旅。帰国後は「エコライフとコミュニケーションの促進」がライフワークに。
★≪著書≫『できた!電気代600円生活」(北海道新聞社刊)』http://shop.hokkaido-np.co.jp/book/products/detail.php?product_id=445
『しあわせをよぶ・冬エコおみくじかるた(北海道環境財団刊)』http://heco-spc.or.jp/temp/carta/carta.html
★≪HP:旅するはらっぱ≫ http://www.milmil.cc/user/tabibito/
★≪ブログ:日々旅日記≫ http://blog.goo.ne.jp/tabisuruharappa
★≪記事掲載中のWEBマガジン≫ ほしい未来はつくろう「グリーンズ」http://greenz.jp/
・執筆記事:http://greenz.jp/2013/08/28/haramizuho/
・私のくらしぶり紹介記事:http://greenz.jp/author/HaraMizuho/
★2015年3月20日~「ラジオ寺子屋」にて講師スタート: http://www.radioterakoya.com/
★2015年3月20日~新WEBマガジン「ラブレターズ」主宰




抜粋以上




ということで、2015年のスタートは、地元の、しかもどちらも無茶落ち着く空間でのイベントとなります。
改めて、このご縁に感謝。


2015年、皆さまにとって、良き出逢いに溢れる楽しい、健康な一年でありますように。




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