hoya?

夏真っ盛り。
北海道の三笠(空知地方)は昨日まで結構な雨が降って、今日は涼しい朝だ。
もうすぐ8時15分。さっき、市内の放送で、8時15分にはサイレンが鳴るので黙祷をお願いします。というアナウンスが入っていた。広島に原爆が落とされた時間。
三笠では夏に入ってから、「食中毒に気を付けましょう。」とか、色々と
とここまで書いてたらサイレンが鳴ったので、黙祷。
ってな感じで色々と市民にアナウンスが入る。
こんなことしてくれるサイズの町(正確には市だけど)に住むのは初めてなので、新鮮。
悪くない。お陰で今もバッチリ黙祷出来たし。
4月から始まったラジオも、やっとペースを掴んできた。
大学の同級生の堀内貴之からスタートした毎週5分のインタビュー番組。
5分といっても、実質お話を聞けるのは2分。
これ、やってみるとなかなか面白くて、本当に大事な、その人の生き様のエッセンス(=真髄)の部分を聞き出すことが出来ると「やった!」って感じになる訳だけど、それを短時間のインタビューで出来る様になるにはまだまだ修行が必要。これはライフワークとして続けたい。
○日本の民間企業で唯一(のはず)、本格的な宇宙開発事業に取り組む植松電機の植松努さん。
○世界中の子供兵の問題、小型兵器の問題解決を続けるNPOテラルネッサンスの鬼丸昌也くん。
○常識を覆す家、自然の恵みを最大限に活かした家、「エクセルギーハウス」の建築家、黒岩哲彦さん。
○100ヘクタールの山間に70頭程の牛を放って、人間と動植物の自然な形の共存空間を創り上げた斉藤牧場の創設者、88歳の斉藤晶さん。
みんな超活き活き、ウキウキしてて、今を生きてる。
このラジオのテーマ、off the grid=枠に囚われない生き方の一番のポイントは、ウキウキ、ワクワク、今この瞬間を楽しく生ききることなんだろうな。いやー、そうありたい。
近いうちに、このインタビューをきちんとアーカイブして、サイトに載せよっと。
先日は311以降初めての東北、石巻に行くことが出来た。
雄勝(おがつ)という、リアス式海岸の入り組んだ湾がそりゃ素晴らしい地区にある廃校を再生しながら、生きる智慧の学び舎を運営しているsweet treat 311っていう団体主催の子供キャンプに参加。
たった一泊のキャンプだけど、自然の中で火を焚いて、同じ釜の飯を食べた子供達を見送る時はなんだか感慨深い。
sweat treatの皆さんもやっぱり、というか、4日間の滞在中に逢った石巻で活動する皆が、すごく活き活きしてた。
百聞は一見に如かず。噂には聞いていたけど、石巻は再生に向けてのポジティブな意識に溢れてた。
さてさて、三笠に戻ってきて、「森かえる」の準備中。
8月23日からは三笠市内にある炭鉱跡地での芸術祭もスタート。そこでいよいよドームテントを設置する。
同じ日には、丸の内朝大学の生徒さん5名を北海道に招いての、第一回「森かえる旅」も。
あと2週間とちょっと。気合い入れてこ。
最後に、三笠の隣町の岩見沢での映画上映会のお知らせ。
ご近所の方は是非いらして下さい。超おすすめの映画。そしてなんと当日は、この映画の監督と、炭鉱跡地の活用を実践し続けているNPOの代表のお二人(期せずして同じ名字)のトークも。
ということで、
皆さま、引き続き、楽しい夏を!
(写真は、トビムシのたけちゃん、sweat treat 311の油井くんとの、石巻にてのgreen drinks ishinomaki「ホヤトークナイト」の模様。巻き起これホヤ旋風!)
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映画「つ・む・ぐ」上映会 & 吉岡監督、NPO炭鉱の記憶 吉岡理事長の座談会
日時:8月11日(月)午後6時〜午後9時
場所:そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター
(住所/〒068-0021 北海道岩見沢市1条西4丁目3
連絡先/TEL0126-24-9901,FAX0126-24-9902)
(アクセスマップ)
映画情報:「つ・む・ぐ」吉岡敏朗監督
制作:2013年
7年の歳月を98分に凝縮。
「いのちの輝きを織り上げた」珠玉のドキュメンタリー
ロケ地:日本各地、タイ、ラオス、中国
2014年ダラムサラ映画祭 正式出展作品
2014年リッチモンド映画祭 ドキュメンタリー部門 佳作受賞
2013年インドネシア 国際スピリチュアル映画祭 ドキュメンタリー部門 佳作受賞
(映画「つ・む・ぐ」オフィシャルサイト)
当日のスケジュール詳細
午後6時〜午後7時45分:映画上映会
午後8時〜午後9時:「つ・む・ぐ」吉岡敏朗監督、NPO法人炭鉱の記憶推進事業団 吉岡宏高理事長 トーク
(ファシリテーター:中渓宏一)
費用:1000円
定員:40名
お問い合わせ先
中渓 宏一(なかたに こういち)
080-8120-6308
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