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2012-09-22

おっと、こんなところに発見!

おっと、こんなところに発見!
昨日、9月21日は国連が定める国際平和デー。

3年前、2009年の9月21日は忘れられない日。

半年かけて北海道から沖縄まで歩いて木を植える旅をした。

ゴールは沖縄の蒼い海、9月21日、国際平和デー。

仲間、家族でゴールした浜辺を夕暮れの中、走り回った。

あれから3年。

パタゴニアで迎える二回目の国際平和デー。

ポール、木乃実さん夫婦と、我が家四人でピクニック。

ポールの家に集まって、手作りのお昼ご飯を一緒に食べて、

家の周りに三本のリンゴの木を植えた。

木の周りには花の種を蒔いた。

曇り空はいつの間にか青空に変わってた。

夕方の気持ち良い光が差し込む家に戻って、コーヒー飲みながら、お菓子食べながら、

あれやこれやと世間話。

これから始まる僕たちの家づくり。

どんな家にするか。

色々迷っていたけど、ポールと木乃実さんのアドバイスで、すっきりとまとまった。

六人と猫一匹。

幸せな、平和な午後の一時。

3年前のこの日も忘れ難い日だけど、

またまた忘れ難い、

9月21日だった。

そしてそして、

9月25日、

「世界の村で発見!こんなところに日本人7」に、
(夜7時から、フジテレビ。)

ポールと木乃実さんが登場。

パタゴニア生活の全貌が明らかに?!

必見だよ!

そしてこの日は偶然にもポールと木乃実さんの結婚記念日。

ちょっと早いけど、

おめでとうございまーす!

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2012-09-04

我が家に新しい仲間か?!

我が家に新しい仲間か?!
今、キャビンの窓から外を眺めていると、一匹の茶色い犬が目の前を横切って行く。

バルト君。

息子達を保育園に送りに行ったある日、保育園の敷地をウロウロするバルト君に出逢った。

赤い首輪をしてたから、

「誰かの飼い犬か。」

と思いきや、帰り道、ずっと家まで着いて来た。

あれから三ヶ月近く経つだろうか。

飼い主は保育園で働く女性だと分かったんだけど、とにかくこのバルト君、ほぼいつも、我が家に居る。

餌はあげない。

今はキャビンに借り住まいだから、犬を飼うわけにはいかない。

というか、そもそも他人の犬だから、やっぱり餌はあげない。

最近気がつけば、バルト君の赤い首輪が無くなっている。

「捨てられたのか?」

と思いきや、

「どういう訳か、首輪しても、うまーく外して逃げちゃうのよー。」

と保育園の彼女。

「いや、首輪新しいのにするとか、手段はあるでしょ。」

と思いつつ、「ふーーん。」と相づち。

ま、そんな訳で、思いがけず、犬と一緒に暮らす生活を楽しんでいる。

自転車で何処かに行くときは横にピッタリとついてくる。

坂道を全速力で下っていても、ちゃんとピッタリついてくる。

犬って早い。疾走している姿はやっぱり格好良い。

で、鳥とかウサギとかを見つけると果敢に追いかける。

食べるつもりなのか、遊ぶつもりなのか。でも、捕まえた所は見た事ない。

昨日は川に遊びに行ったら、やっぱり果敢に着いて来た。

僕が小さい時に飼っていた犬は、いつも繋がれていたので、自由が制限されていた。

それが当り前だと思っていたけど、父が子供の頃に飼っていた犬は放し飼いだったらしい。

かつての日本の風景も、「砂利道に野良犬、飼い犬」だったんだろう。

ここ、ラフンタには動物が多い。

今、キャビンの前には白い馬が居る。

電柱には小さな鷹みたいな鳥が休んでいる。

来たばかりの頃は、

「え、こんな処に馬?!」

っていう新鮮な驚きがあったけど、気がつけば、馬が居る風景が日常になった。

で、気がつけば、誰の犬とも分からないバルト君が傍に居るのが日常になっている。

バルト君、左目の眼球の外側が白くて、ちょっと不気味。

と思っていたけど、これも見慣れて愛嬌のうちと思えて来た。

いやしかし、あくまで他人の犬。

まいっか、誰の犬でも。

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