地球の裏側から新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。
一年の計は元旦にあり。
ここ、チリのパタゴニアと日本の時差はちょうど12時間。大晦日の夜、既に新年を迎えた日本の仲間のツイッターを読んでいたら、鎌倉でビーチクリーンを続けている龍ちゃんの「一年の計は元旦にあり。朝10時からビーチクリーンします。」のコメントに気が引き締まった。
よし、今日という日を大切に過ごしてみよう。と迎えた元旦。
それにしても、「一年の計は元旦にあり」ってどういう意味だろう。恥ずかしながら分からない。
ってことで調べてみると、一年の計の計は計画のこと。そっか。今日は今年一年の計画をたてる大事な日ってことだ。
2012年。
自分の人生にとっての節目の年。
家を創る。
家族で力を合わせて家を創る。
これが出来たら、
これが出来たら、
今よりもっとシンプルになれるんだろうな。
この40年、ものづくりとは縁の無い人生だった。
そして40年目にやってきたこのチャンス。
やるっきゃないっす。
皆さんのお智慧を拝借しながら。
チャレンジの年。
そしてもう一つの夢。
ぼくたちはパタゴニアの山中に2ヘクタールの土地を手に入れることが出来た。
地球一周分以上を歩き、木を植えて来た男、ポールが終の住処と決めたパタゴニアという土地に、ぼくたちも有難いご縁を頂いた。
文句無しの大自然。
ここでの生活を、日本の家族や今までの人生でご縁を頂いた人達と、
一日でも、一ヶ月でも、一年でも、もしかしたらこれからずっと
一緒に過ごせるように具体的に動いて行きたい。
日本からは地球の裏側にあるパタゴニア。
遠い。確かに遠い。
だけど同じ地球の上。
ぼくたちのところを
「地球の裏側にある別宅」
と思って家族、仲間が気軽に来れる場所づくりをしたい。
こんな大雑把な「計」だけど、
とにかく実践あるのみ。
家族一緒に過ごせる日々に感謝。
皆さんにとって、気づきいっぱい、良き出逢いいっぱい、幸せいっぱいの一年でありますように。
写真:年末に遊びに来てくれたアユミくんに教えてもらったレシピで元旦にパンを焼いてみた。鏡餅パン三兄弟。全てがまーるい一年でありますように。
| 固定リンク


コメント