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2011-05-15

虹が出た!


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パタゴニアの小さな村、ラフンタにポールと木乃実さんの家づくりのお手伝いに来て一ヶ月が過ぎた。


なんだかもっとずっと長い間、この生活をしているようにも思える。


毎日、往復3km程のじゃり道を歩いて家づくりの現場に向かう。


建材を丘の上にある家まで運んだり、数十キロの土嚢袋を積み上げたり、手押し車で薪を運んだり、家具づくりのお手伝いをしたり。


毎日新しい経験をさせてもらってる。


自分たちが暮らす場所をすべて手作りで一つ一つ創り上げて行く。


とても清々しい、そしてぼくにとってはとても新鮮な行為。


一日が終わると、ほど良く身体が疲れていて腹ぺこ。とにかく食べ物が美味しく感じる。


あれ、この感覚、歩きの旅に似てない?


シンプルに気持ちよく毎日が過ぎて行く。


この一ヶ月で身体も大分出来て来て、薪や建材を丘の上に運んだり、土を掘ったりという動きが楽になってきた。


地球の裏側、チリのパタゴニアでの家づくりのお手伝い。


これって21世紀版の「北の国から」みたいだなーなんてふと思った。


ここ、ラフンタには村中に馬が居る。昨晩も窓のすぐ外から「ヒヒーーン!」と馬の鳴き声。


昔は日本でも夜になると、どこからともなく「ヒヒヒーン、ブルブルー」なんて声が聞こえてたんだろうな。


写真:アースバッグハウスづくりの現場には良く虹が出る。やっぱり虹が出るとラッキーな気分になる。

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