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2011-04-27

Patagonian Cowboy

Patagonian Cowboy
こんな風景が日常にある、パタゴニアでの生活。馬、乗りこなしたい。こんな時代だからこそ。



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タイムマシン

タイムマシン

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先日初めて、こちらのお宅で夕食を頂く機会があった。


ポールと木乃実さんの友達のセルジオさん宅。


先週の金曜日はキリスト教のイースター(復活祭)で祝日だった。


イースターの晩は、皆、お肉ではなくて魚を食べるそう。


ぼくたちはそんな祝日の夜に晩ご飯をごちそうになった。


こっちに来て、とにかく食べ物が美味しい。


魚、じゃがいも、米。素材を活かしたシンプルな料理。


ジャガイモはねっとりしてて、それだけで味がある。


なんだろ。気のせいだろうか。とにかく美味しい。


奥さんの手作りパンがこれまた美味しい。


キッチンの真ん中にデンと構える調理器具。


これ、なんと薪が燃料。


薪で料理をして、部屋の暖もとれて、温水も作れちゃう優れもの。


ここ、パタゴニアではまだまだ台所の主流がこんな薪調理器だったりする模様。


オール電化の台所なんて、こちらの人にしてみれば、未来映画の出来事みたいなもんなんだろうなー。


イースターってことで、普段は隣町の学校に通う子供達も帰って来てとっても幸せそうなお父さん、お母さん。


ここ、パタゴニアに来てから時間の流れが変わった。


タイムマシンに乗らなくても、時代は遡れるのかも。


ここでの生活が妙にしっくり来ています。

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2011-04-22

エルビスとキティー

エルビスとキティー
パタゴニアでの家づくり。息子一心の遊び相手、エルビスとキティー。2匹とも、3月12日に何処からともなく現れたそうな。何処からともなくって。。それがパタゴニア。

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2011-04-17

パタゴニアに到着しました!

パタゴニアに到着しました!

飛行機、バスを乗り継いで、やって来ましたパタゴニア。ここはチリ南部のラフンタという小さな町。この町を見下ろす丘の上で、アースバッグハウスという、自分の土地から出る土で家づくりをしているポールと木乃実さんのお手伝いをしています。いやはや、パタゴニア、ワイルドです。ラフンタの町には普通に馬が歩いてます。開拓時代のアメリカにタイムトリップして来たかのような景色。舗装道路はほとんどなくて、毎日砂利道を、水たまりをよけながら歩いていると、小学校の頃の記憶が蘇ります。

百聞は一見にしかず。こちらに来てみて、パタゴニアの、そしてアースバッグハウスの魅力に早速はまってます。いや、まだまだ語るには奥が深すぎるパタゴニアでの家づくり生活。

ここは一日に四季があると言われる位に朝、雨かと思えば突然晴れ間に虹が出て、また雨が降って風が吹いてと天気がめまぐるしく変わって行きます。

とにかく全てが豪快なパタゴニア。

ポールと木乃実さんが用意してくれて、町中の家に落ち着くことが出来て、徐々に心身が馴染んで来てます。

玄関を出ると犬が拾って来た牛の足の骨が無造作に落ちている景色にもなんとなく慣れて来たし、原っぱで犬や猫に混じって何故かハゲタカが居る風景にも慣れました。

土と格闘する日々。

思いのほか楽しいです。
気持ち良いです。

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