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2009-07-28

日本縦断の旅、今日から四国です。=?ISO-2022-JP?B??=

日本縦断の旅、今日から四国です。=?ISO-2022-JP?B??=
四国の徳島県、徳島市に無事到着しました。

今日はホテル・サンシャインにお世話になっています。
加太の利光さんに引き続き、ホテル・サンシャインの梯(かけはし)さん、先日は高野山の上池院さん
にもお世話になり、2006年に沖縄から東京まで歩いた時のアースデイフレンドシップウォークの時にお
世話になった全旅連青年部(2006年当時)の皆様に再び助けて頂いています。

午前中は、加太の自然休暇村で、本州最後の植樹、シラカシ、コナラ等、6本を植えさせて頂きました。


明日からは、北海道の蘭越でお世話になった、さぶちゃんの奥様の美代子さんの同級生の森本さんとそ
のご友人の川口さん等のご手配で、徳島市内の小学校でお話をしたり、木を植えたりします。

いよいよ四国の旅がスタートです。

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(ここからは、今朝かいた文章です。)


今日、和歌山港からフェリーで徳島港へ、いよいよ四国に入ります。

昨日は本州最後のウォーク。なかなか感慨深いものがありました。

音楽家の吉田健吾さんが紹介して下さって、先日は和歌山県紀ノ川市のマッキーさんのお宅に世話にな
っていました。マッキーさんは竜門山の麓に住んでいます。マッキーさんがやっている「虹の家」のキ
ッチンは健吾さんが仲間と共に創った、竹と粘土を駆使したドームハウスで、以前から一度見てみたい
と思っていたのが、この旅で実現出来ました。

そして、本州最後のウォークは、この竜門山の頂上を目指すことにしました。

朝5時にマッキーさん宅を出発。途中、山道を歩きながら東京FMのグリーンサウンドプロジェクトで先
週録音した、天川村洞川で録音した雷の音を紹介しました。

汗だくになって8合目辺りまで到着。明神岩に到着。山の一角に突き出た岩に登ると、僕達が歩いてきた
道、そして川下りをした吉野川、紀ノ川が、遠く連なる山脈と共に見えています。雲がかかって、とて
も神秘的。本州最後のウォークに相応しい景色でした。

竜門山から縦走して隣の山に移ると、目指す和歌山港が見えます。正に竜の背中に居る様に、港に向か
って山がだんだんと低くなっています。

いざ、和歌山港。山頂からは低く見えた山も、実際に歩いてみると深い森。というか、桃やぶどうの果
物畑。

カラスを追い払う為だろう空砲があちこちで鳴り響く果物畑を、雨の中歩いていると、なんだか何処か
の戦地を歩いている気分に。ポールが戦地のサラエボに木を植えに言った時はこんな感じだったのかな
。なんてことを思いながら歩きます。

曲がりくねった山道は幾本にも分かれていて、コンビニで特別にコピーさせてもらった(事情を話すと
結構コピーさせて貰えることが多いんです。)マップル片手に道を探りますが、なかなか難しく、路上
で出逢う農家さんに逢う度に一生懸命道を尋ねます。

雨の中、山を抜けるのに思いのほか時間がかかり、身も心も大分寒くなり、やっと国道に出て桃の直売
所で一息ついていると、丁度その直売所の開店にやってきた御夫婦が、なんと桃を差し入れしてくれま
した。しかも巨大な桃をどっさりと。

ここ数日は、桃畑に落ちている桃にかぶりつきながら歩いていましたが、やっぱりプロが選んだ食べご
ろの桃は最高。でっかい桃を一気に三個食べて、ちょっと腹がタプタプになりながら元気回復。気合い
が入り、ウォーク再開。こんな嬉しい御褒美が何時も絶妙なタイミングで現れることに感謝。

お昼は伴走車で合流してくれた亜衣ちゃんが作ってくれた野菜炒めを、圧力釜で炊いた御飯と一緒に。
場所はスーパー「オオクワ」の中にあるマクドナルドの一角。正面に座っている中学生が驚いて見てい
るのも気にせず、息子の一心を加えて総勢7名、美味しくお昼を頂き、更に元気回復。

さぁ、残りは18キロほど。さすがにヘトヘトになりながら、夕方5時前に無事、和歌山港に到着。本州
最後の日は12時間の耐久ウォークに。

そして、本州最後には最高の御褒美が待っていました。

3年前のアースデイフレンドシップウォークでお世話になった、和歌山県加太温泉ひいなの湯の利光さん
のお陰で、僕達は昨晩、豪華旅館、「大阪屋ひいなの湯」に泊まらせて頂きました。そして、忘れられ
ない豪華夕食を、加太港を眺めながら頂きました。

普段、玄米おにぎりと納豆が主食の僕達にとっては正に夢心地。神様、利光さま、ありがとうございま
す!

ということで、今この文章はその「大阪屋ひいなの湯」、大浴場前の机で書いています。

今日は、加太青年部さんがアジサイを植えている加太の森林公園で木を植えさせて頂いた後、一路、四
国の徳島港を目指します。

青森港から始まった本州の旅。

青森県、秋田県、山形県、福島県、新潟県、長野県、岐阜県、三重県、奈良県、和歌山県と、山道を歩
き、時には川を下りました。

動物がどんどん里に降りてきていて、農家さんの獣害が絶えない現状や、梅雨時の割には水位が昔に比
べるとそれ程でも無い川の現状を知るにつけ、やっぱり実のなる木、大地に根をしっかり張って大きく
なる木を植えるのは大事なんだと実感しました。

そしてやっぱり、今回の旅で一番感じるのは、この旅をサポートしてくれる、日々出逢う方達の温かさ
です。

虹屋のマッキーさんのお母さん(とても78歳には見えないスーパーお母さん!)のカレーの味は忘れ
ません。ラッキョウも、梅ジュースも。

和歌山県橋本市役所の職員さんは信じられない位に理解があって、伴走車のアンジェラ号の燃料である
精製した廃食油(BDF)を即提供して下さったり、紀ノ川沿いで森創りをしている素晴らしい先生を紹介
して下さって、一緒に木を植えて下さったり。こんな出逢いが続くから、この旅は止められません。

いつもながら、ここに書ききれずに、この旅でお世話になっている方達に今一度、御礼申し上げます。


無事に和歌山港まで辿り着きました。今日から四国。張り切って歩き、木を植えて行きます。

写真:6月、長野で木を植えたときの写真(あかちくんとあっくんの81コンビ)

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2009-07-22

明日から吉野川を下ります。

奈良県吉野町までやって来ました。

今日は皆既日食。皆さんは外に出ましたか?

僕達は、歩き終わった吉野町からアンジェラ号で足を延ばして、明日香村の石舞台古墳で皆既日食を楽
しみました。

関西地区は日食率80%。

午前11時、太陽が三日月みたいにかけているのが見えました。

日食前には友達から電話が。
東京から総勢17名で奄美大島に行って、海から日食を観たそうな。

堀内、誕生日おめでとう!

さ、無事、日食も終った処で、明日から吉野川を、長良川のearth shipからお借りしたダッキーボート
で下ってみようと思います。

吉野川から紀の川へ。

予定では3日ほど川を下って、残りを歩いて、和歌山港を目指します。

川の様子を見ながら、ゆっくりと下ってみます。

小学校が夏休みに入りましたが、木を植える活動も続けています。

先日は、吉野郡天川村の龍泉寺で8本の木を皆で植えさえて頂きました。

旅が始まって、50箇所、300本ほどの木を植えています。

暑い夏、引き続き、日本列島を歩き、川を下り、木を植えて行きます。

目指せ沖縄、9月21日、国際平和デー!

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2009-07-17

7月19日(日) 夜11時11分〜15分 『すき!地球』観てみて下さい!

三重県名張の赤目48滝まで来ました。

名張では、名張ファームの皆さんにお世話になりました。

ウォークメンバーの美穂ちゃんが、ナマケモノ倶楽部のメーリングリストに僕達の行程を載せてくれて
、その予定を見て、名張の中川さんが連絡を下さいました。

名張ファームの近くには、自然農を実践されている川口さんの畑もあり、農業を実践している同世代の
人達に出逢い、僕も畑、田んぼをやってみたい!と思いました。

小樽のドームハウスでは畑を借りていますが、まだまだ経験不足。川口さんの畑、田んぼは眺めるだけ
でも、心豊かになる風景でした。

地域の方達は、猿、鹿、猪などが収穫物を食べてしまう獣害に、この数年来かなり悩まされているそう
です。

実際、昨日の早朝、歩いていると猿の群れが田んぼを歩いている姿を見ました。

動物の人間の境界線が無くなっているようです。

山にもっと、動物が食べられる実のなる木が増えたら良いですよね。

でも動物も、人間が作っている美味しいものの味をしってしまうと、山に戻るのが難しいらしいです。


しかも、有機栽培や、無農薬栽培が好物らしいです。

人間も動物も一緒ですよね。

それにして、ここ数年特に被害が大きいっていうのはやっぱり気になります。

僕達も、実のなる木がもっと増えるように、エイコンファームから頂いた超ロングルート苗を植えて行
きます。

今ある苗は、シラカシ、アカガシ、ヤブ椿にケヤキ、コナラ。皆で木の勉強しながら植えています。

最後にニュースです!

5月に山形で栗城さんたちが取材してくれた番組が今週末に放映されます。

『すき!地球』 #42「アースウォーカー」
7月19日(日) 夜11時11分〜15分

皆さん、是非ご覧下さいませ!

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2009-07-13

これまた、あっという間の松阪での日々

これまた、あっという間の松阪での日々
廃油精製会社のアンジェロの内田さんをはじめスタッフの皆さんにお世話になった松阪での日々はあっ
という間に過ぎ、今日また、三重県の桑名市に戻り、歩きの旅を再会します。

アンジェロさんでは廃油の回収などのお手伝いをさせて頂き、普段頂いているBDFがどれだけの手間をか
けて出来ているのかが分かりました。新生アンジェラ号と共に、今一度気を引き締めて、沖縄まで無事
に旅を続けます。

昨日は、松阪鈴踊りのメインステージでお昼休憩の時間に活動報告をする時間も頂きました。ゴリ山本
と、ダッキー成田の名司会のもと、楽しく活動報告させてもらいました。

松阪市には、アンジェロさんを訪ねて、これから頻繁に通いたいです。日本のBDF業界を取りまとめるア
ンジェロさんと一緒に、全国で木を植える活動を一緒に出来れば最高です。

今日、桑名からウォーク再開ですが、先日桑名では、リブラン株式会社の川島さんにお世話になりまし
た。川島さんは、5年前にポールと初めて日本を歩く活動をした時の最初の植樹をお世話して下さった方
。今回も、たくさんの桑名の方達を紹介して下さって、桑名各地で木を植えさえてもらいました。

こうやって、ゆっくり日本列島を南下しながら、また戻ってきたい御縁をたくさん頂き、ありがたい旅
が続いています。

今日、仲間のしゅんちゃんとがんちゃんが帰郷します。

がんちゃんは、内モンゴル出身で、北アルプス越え以来、旅を共にしてくれていました。

昨日は、祭りのメインステージで、モンゴルの唄を熱唱してくれました。

美味しい手作り餃子の味も忘れません。

しゅんちゃんは、島牧村のユースホステルを家族で経営しながら、木の家具を創っています。僕と亜衣
ちゃんに木の指輪をくれました。やっほー。

今日までこのウォークにたくさんの仲間が参加してくれています。きちんと書ききれてませが、皆、あ
りがとう。

結構あっつくなってきましたが、皆の分まで、今日からまた、楽しく歩いて木を植えちゃいます。

桑名市からは、甲賀から名張市へ、そして吉野川。
吉野川から紀ノ川へは、アースシップさんからお借りしているダッキーで下る予定です。

目指せ和歌山港。7月23日に和歌山港に着くように、これから紀伊半島を西に向かって歩きます。

先日、本州のへそ、小川村でお世話になった丸田さんが書いて下さったブログがこちらです。小川村で
の活動の様子を詳しく、写真付きで載せて下さいました。

http://rinrincan.com/topics/000143.html
http://rinrincan.com/topics/000144.html

なるへそーーっ!!
ずくだせ!
セレブレーションアースウォーク。

あ、それからこちらも。ひろくんやなおちゃん、あっくん、みほちゃんが書いているウォーク日記です
。ウォークの詳しい中身は是非こちらで!

http://arukitabi.blogspot.com/

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2009-07-11

学生の力で世界を変える 〜学生のための社会問題CMコンテスト〜

学生の力で世界を変える 〜学生のための社会問題CMコンテスト〜
自分が書いているブログのメッセージ欄を久し振りに開いたら、わが母校、青山学院の2年生の柴田さん
という女の子からこんなメッセージが届いていました。

是非、このCMコンテストの動画見てみて下さい。面白いです!
大学生って、人生で一番自由な時間ですよね。その学生時代に、こうやってネットを通して世界にメッ
セージを発信しちゃおうっていうのは、僕の学生時代には全く思いつかなかったこと。

さすが。時代と共に若者は進化していますね。

是非、歩いて木を植える活動のCMも創って下さいませ!

以下、メッセージです。

===================

私は現在『学生とITの力で世界を変える』というスローガンの元、学生団体adoir(アドワール)に所属
し、「Social CM Award 2009」というCMコンテストを運営しています。
学生が自ら感じる社会問題のCMを制作し、CMを通して社会に対する問題提起を目指した大会です。
http://socialcmaward.com/

審査員には、中島信也さん、箭内道彦さん、河尻享一さんをお招きし、
学生団体としては日本で初めてYouTubeのトップ画面やブログでも紹介されました。
http://www.youtube.com/blog?gl=JP&hl=ja&entry=P-M3qd0OnWQ
6月1日〜6月14日までの投稿期間で全国から174本ものCM投稿がありました。
作品の約2割が環境問題について取り扱われていました。
また、学生の作った社会問題のジャンル統計、作品一覧データも作成しました。
ご連絡いただければデータを送信させていただきたいと思います。
サイトでも全作品が見られるように調整中です。

これらの作品をより多くの人に見てもらうために、冒頭でもお願い致しましたとおり中渓宏一様のBLOG
において、私達の活動内容を取り上げていただけると嬉しいです!
学生達が自ら感じた様々な社会問題を、YouTubeを通じて発信することで、学生と社会を少しでもつなげ
られたらな、と考えています。
一方的なお願いで誠に申し訳ございませんが、よろしくお願い申し上げます。

************************
青山学院大学
柴田

学生団体adoir
(連絡先:socialcmaward2009@gmail.com)
(HP:http://adoir.org/)
Social CM Award 2009(http://socialcmaward.com/)
************************

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2009-07-09

松阪のアンジェロさんにピットイン。今日も木を植えました。

松阪のアンジェロさんにピットイン。今日も木を植えました。
三重県松阪市に来ています。

我等の命綱、伴走車のアンジェラ号(トヨタのハイエーズ)を提供して下さっている廃油精製会社の株
式会社アンジェロさんの事務所にお世話になっています。

半年間の日本縦断の旅も折り返しを過ぎて、アンジェラ号も各所修理が必要な箇所もあり、この機会に
バッチリ直してもらっています。F1でピットインした気分です。F1には詳しくないですが。

そして今日は、アンジェロの内田さんの呼びかけのお陰で、松阪市のひまわり保育園でアカカシ、シラ
カシ、ケヤキを一本ずつ、皆で植えることが出来ました。

苗木は、東北以来提供して頂いている、福島県のエイコンファーム製、超ロングルート苗。

これ、本当に素晴らしい苗木です。エイコンファーム の箱崎さんから届いた40本の苗木達。これか
ら大事に植えさせてもらいます。

ひまわり保育園の子供達の元気なこと。

子供たちが命名してくれて、3本の苗木達は、「ドングリちゃん」、「りんごちゃん」、「ぶどうちゃん
」と決まりました。

内田さんがBDF(バイオディーゼル燃料)車のエンジンをふかすと子供達は興味深々に排ガスの臭いを嗅
いでいます。

そう、天ぷら油の廃油を精製しているので、やっぱり天ぷら油みたいな香ばしい臭いなんです。

幼稚園から戻ると、アンジェロで廃油精製のお手伝いもさせてもらいました。

コンテナには1994年に賞味期限が切れてしまったサラダ油がたっぷり箱詰めで積まれています。それを
一つ一つ、ドラム缶に入れて行きます。皆汗だく。でもこうやって作業させて貰ったお陰で、普段頂い
ている燃料がどれだけの手間をかけて作られているかが分かりました。

明日は、学校から廃油を頂く作業をお手伝いさせてもらいます。

そして株式会社アンジェロの社長である内田さんは、今年発足された「バイオディーゼル事業共同組合
」の組合長なんです。

僕達が今使わせてもらっているアンジェロさんの二階スペースは、これからこの協同組合の事務所とし
て使われる場所。

組合が発足したばかりで、超多忙なアンジェロの皆さんですが、とても温かく僕達を迎えてくれていま
す。「時代を変えているんだ。」っていう心意気が皆さんから伝わってきます。

今回の松阪滞在中に、もっとバイオディーゼルのことに詳しくなって、後半の旅でBDF(バイオディーゼ
ル燃料)の良さを伝えて行きます。

そうそう、午前中は皆で、お伊勢さん参りもさせてもらいました。
これで、後半の旅もバッチリ!

今週末は松阪のお祭りにも参加させてもらいます。

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2009-07-07

清流、長良川を下ってみて

清流、長良川を下ってみて
三重県の桑名市までやって来ました。

長良川下り。
楽しかった!
何度もカヌーから川に放り投げられて、時には100m近く流されたこともありながら、日に日にカヌ
ーの扱いに慣れてきて、だんだんと川を下るのが日常になりつつありましたが、岐阜県の南部まで来た
ら川の流れが無くなったので、舟を降りて歩くことにしました。

そして昨日、桑名まで来て川の流れが無いことに納得。

長良川河口には、河口堰(かこうぜき)というダムの様なものがあって、川の流れを止めていたのです

なんでも10年ほど前に6千億円をかけて造ったそうです。

川の流れが止まってしまうため、川底にはヘドロが溜まってしまい、そのヘドロを緩和させる為に、川
底に空気を送り込む船を定期的に河口付近に走らせているそうです。

長良川河口には近未来的な河口堰の姿がありました。

長良川は、木曽川と揖斐川と合流して伊勢湾に流れ込みます。

3つの川の合流地点には、治水神社があります。その昔、江戸時代に薩摩藩の人達がここの治水に尽力し
たことを忘れないようにこの神社が出来たそうです。

山桜を一本、宮司さんと植えさせてもらうことが出来ました。

インドで行った祭り、クンバメラは、やっぱり3つの川の合流地点で開催されていました。

インド人にとっては、川の合流点は聖地なんです。

ってことは、やっぱりここも聖地なんだろうなー。なんてことを思いながら木を植えました。

長良川下りの旅が無事終わりました。

長野県から北アルプスを越えて岐阜県へ。山の中腹から出る湧き水はどれも手で作ってそのまま飲める
美味しい水でした。

奥飛騨から高山、そして郡上へ、郡上の町中にも、たくさんの美味しい湧き水が出ていました。

郡上から美並へ、そこから長良川を下ります。

清流長良川の激しい流れを楽しみつつ、美濃、関へ。川幅が広がり、岐阜市まで来ると大分水の流れも
穏やか。それにしても、あれだけ大きな都市の中を流れる川が泳げる位に綺麗なのには驚きました。

岐阜市を越えて岐阜県南部に向かうと、川幅がうんと広がり、流れもなくなってきて、川の色もちょっ
と緑ががってきました。

暫く流れるとカヌーの船内には茶色い泡が付いてます。
何度も放り出された初日の清流が懐かしくなりました。

海からの向かい風で時速も4キロ以下に落ちたので、カヌーを降りることに。

川辺にはゴミが散乱。

こうやって、川の上流から下流まで下るチャンスを頂いて、改めて

綺麗な水は財産だなーって感じます。

そして、川下りは最高に楽しい!

お陰さまで最高の経験をさせてもらいました。

高山の匠塾の小木曽さん、巣野俣のふるさと学校の皆様、郡上の山と川の学校の加藤さん、アースシッ
プの皆様、ODSSの皆様、岐阜市の安田さんファミリー、皆様応援ありがとうございます。お陰で無事、
三重県まで来ることが出来ました。

そして、アースシップを紹介してくれた屈斜路湖のガッテンさん、地球探検隊の皆様にも改めて感謝で
す。

安曇野のシャロームヒュッテのスタッフで、北アルプス越え、長良川下りに一緒に参加してくれた志穂
ちゃんも無事、旅を終えてまたシャロームヒュッテに戻りました。

毎日、書ききれないほどの出来事が、嬉しい奇跡が連発中のセレブレーションアースウォーク。今日は
この辺で失礼します。

今日も歩きます。木を植えます。

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2009-07-01

長良川下り

長良川下り
なんと岐阜県に入って大きなプラン変更です。

川をカヌーで下っています。

岐阜県の一級河川、長良川をカヌーで下っています。

目指す先は三重県の松阪です。

ここ数日の急展開でこの旅が実現しています。

この旅は、小樽から沖縄まで半年間かけて歩いて木を植える旅なんですが、人力であれば、川も下りた
いし、海も漕ぎたいなーと昔から思っていました。

今回も旅が始まる前に、日本地図を眺めながら「何処か川を下って沖縄に向かえないかなー。」と思っ
ていました。

そして、あったんです。その川が。
岐阜県の長良川。アルプス越えを無事に終えて、長野県から岐阜県に入り、岐阜県を南下している間に
、ふとそのアイディアが頭をよぎり、ダメモトで屈斜路湖のガッテンさんに連絡を取ってみました。

「長良川を下ってみたいんです。」

ガッテンさんは屈斜路湖で2007年夏にアースデイ屈斜路湖を開催して以来の北海道の頼れる兄貴。

さすがガッテンさん。その日の夕方には電話をくれました。

「長良川、下れそうだよ。」と紹介してくれたのが、その名もEarth Shipの水口さん。

長良川下りツアーを専門にしているプロ集団。

トントン拍子に話しが纏まり、今日のお昼前には、ウォークメンバー7名が海パンにウェットスーツの上
着、そしてライフジャケットにヘルメットをかぶって長良川に浮かんでいました。

まるで夢のよう。

やってきました。長良川下り。

なかなかの激流で、時にはカヌーから放り出されて川に流されながら、初日は10キロの旅を終えました

Earth Shipの皆さんのご指導のお陰で、カヌーを操る最低限の智慧を身につけました。

明日から引き続き、長良川の様子を伺いながら、カヌーの旅を続けてみたいと思います。

「地球を歩く、木を植える」

たまには川も下ります。

目指すのは我等がアンジェラ号を貸して下さっている内田さんの居る三重県松阪市。

Earth Ship万歳!

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