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2009-01-14

あと700票。オバマ大統領への提案の為の投票

あと700票。オバマ大統領への提案の為の投票
「持続可能な開発を国策として入れよう」とオバマ大統領に提案するチャンス。
(詳しくは前回の日記を読んでみて下さい)

現在11位。あと700票あれば!という状況だそうです。

投票期限は日本時間の16日朝7時までです。

アメリカに居る木乃実さんからのニュース。

投票の方法は、

下記URLを開くと左の方に青いアイコンで「VOTE NOW」ってのがあるので、
それをまずはクリックします。

http://www.change.org/ideas/view/develop_implement_a_national_strategy_for_sustainability

次に名前とアドレス、パスワードを入力する画面が出るのでそれぞれ記入します。
パスワードは任意の文字列で問題ない感じです。

すると登録したアドレス宛にchange.orgからメールが来るので、
そのメールに書いてあるURLへアクセスすれば投票可能になります。

F5を押して画面をリフレッシュしたあとに、
また同じく「VOTE NOW」の青いアイコンをクリックすると、
表示が紫色になって「VOTED」(投票済)に変わるので、
これで投票完了ということになります。

明るいアメリカの、っていうことは世界の未来のために
ぜひ、みなさまも投票をどうぞ!

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2009-01-10

オバマ大統領への提案の為の投票

アメリカのサンフランシスコに滞在しているポールの奥さん、木乃実さんから以下メールが届きました

さすがアメリカって感じですが、大統領に提案する、数ある政策を、オンラインで多数決を採って10
に絞っているそうです。

そして、是非「持続可能な開発を国策として入れよう」と提案しているポールの友人をオンライン投票
で支援しよう!というメールです。

アメリカが持続可能な社会を創ってくれたら世界は変りますね。

僕も今投票してみたら、あと残り9票って出てきました。

なんだか急いだ方が良いかも知れません。

興味のある方、ご協力を!

=========================

オバマ新大統領は、みんなの声を政策に反映しようと、オンラインで一般からの意見を集めています。


それで、ポールの友達のロブ・ウィーラーさんという方も、今、オバマ新大統領の政策に、「持続可能
な開発を国策として入れよう」と提案しています。

この提案は、一般の人からの投票によって、オバマ新大統領の政策に取り入れられるかどうかが決まる
そうです。現在、11位。あと、100票、入れば、トップ10に入るそうです。 トップ10に入れば、正式に
オバマ内閣に政策として提案されるそう。

ロビンさんは、長年、国連と一緒にグローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)を推進してきた方
です。現在は、持続可能な発展のための米国市民ネットワークも組織しています。

締め切りは、1月14日です。

ということで、よろしかったら、オンライン投票にご協力くださいませ。

ポールも私も投票しました。

投票はこちらからです↓

アメリカの市民でなくても、投票できます。

http://www.change.org/ideas/view/develop_implement_a_national_strategy_for_sustainability

よろしくお願いします♪

もし、興味のありそうな友達がいたら教えてあげてください。

参考用に、提案の内容も、日本語訳してみました。↓

では、またね〜!

------------------------------------------

オバマ内閣は我が国を率いていくなかで、持続可能な開発のための国策を開発、導入する必要がありま
す。米国の人口は世界の5%にもかかわらず、
世界の天然資源の4分の1を消費しています。一方、人類全体では地球が持続可能なバイオキャパシティ
ー(生体としての許容量)を30%も上回って
消費しています。この比率では、2030年までに全ての人類のニーズを満たすためには、地球が2つ必要
になります。私たちはみな、地球温暖化の結果と
して起こりうる大災害については、認知しています。これを解決するためには、100%持続可能な発展へ
向かって迅速に移行することが必要不可欠です。

米国は、1992年と2002年の国連地球サミットで持続可能な開発のための国策を作り出すことに同意しま
した。この政策は、アメリカ大陸全てを含む
べきであり、持続可能な発展のための大統領委員会(the President's Council on Sustainable Devel
opment)からの再考、提言などを取り入れるべきであります。参照ウエブサイト: http://clinton5.na
ra.gov/PCSD

国策として奨励されることには、以下の項目が含まれます。グリーン・ビルディングの奨励、再生可能
エネルギーへの移行、自然環境の保護と再生、有毒
化学物質の制限、あらゆる種類のグリーン・ジョブ(環境に良い仕事)への投資、持続可能なビジネス
の実践の導入、持続可能な開発の教育の導入、
全ての人々の最低限のニーズが満たされること、アーティスト、エンジニア、教育者、インフラや自然
再生にかかわる科学者、持続可能なコミュニティー、持
続可能なプロジェクトなどが共に一体となって働くことなど。

私は、すでに持続可能な開発の実践者のチームと共に、オバマ新内閣のトップのエネルギー・環境アド
バイザーにコンタクトを取り、オバマ新内閣がどのよう
にしたら「持続可能な変化」を組織の原則として取り入れ、我が国をさらに持続可能な未来へと導いて
いけるかについて、詳細にわたる提案をしました。

どうか、みなさん、この提案に投票し、持続可能なアメリカの実現のためにご協力ください。

ロブ・ウィーラー 持続可能何開発のための米国市民ネットワーク
http://www.citnet.org/leadership/LFS-Wheeler.aspx
robineagle@worldcitizen.org

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2009-01-04

あけましておめでとうございます。=?ISO-2022-JP?B??=

あけましておめでとうございます。=?ISO-2022-JP?B??=
皆様、今年も宜しくお願い致します。

年賀状にしようと思って使わなかったけど、面白いのでこちらに。

皆様にとって、明るく、楽しい一年でありますように。

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「さらばネズミ君」

「さらばネズミ君」
新年明けましておめでとうございます。

1月4日ともなると、だんだんと2009年なんだって実感が湧いてきました。

今日は我が家に朗報。ねずみ君を二匹捕まえました。

これは実は結構嬉しいことです。

12月上旬、1ヶ月位の本州の旅から帰ってくると、何故かねずみ君が我が家に住み着いてました。

お陰で、豆とか米とか海苔とか、あらゆる食べ物をきちんと箱の中に入れてしっかり蓋をしなくちゃい
けなくて、台所の整理が思わず出来ちゃいました。やったのは全部亜衣ちゃんですが。

で、ある夜、近所の人から頂いたカニの殻が入ったゴミ袋をガサガサやっているネズミ君を見事捕らえ
て、近くの山に放ちました。雪原を走り去る、ちっちゃなネズミ君。体調8cm位。

「もう戻ってくるなよー。」

でも、やっぱりネズミ君は一匹なんかじゃなかった。

その後も夜中になるとカサカサ。

以来、またゴミ袋に入った一匹を山に返したものの、その後ホームセンターで買ったネズミ捕りには全
くかからない。

ねずみ君、かなり頭良いみたい。

ぶら下げてある餌を取ると、入り口がガシャーン!としまるやつ。

夜中にガシャン!という音を期待して眠りにつくけど、朝起きると、チーズだったり、玄米だったり、
キャベツ太郎みたいなスナック菓子だったりだけが見事に無くなっている。

もう共存するしか無いかと諦めかけた大晦日の明け方、玄関からガサガサと聞こえる。
見ると、壷の中に入った種を食べてる様子。

壷に入っているビニール袋を一個一個取り出す。

そして、最後一つのビニール袋を残して、とうとうネズミ君の姿が顕わに。

「うっしっし。」

壷は結構深いし、口には返しみたいなのもあるから、ねずみ君は登れまい。
僕はちょっとネズミ君を観察することにした。

いやー、ちっちゃくてかわいい。見た目的には全く問題なく、共存したい動物だけど、やっぱりバイキ
ンとか持ち込まれると困る。

と、ちょっと心を許した瞬間に、ねずみ君は最後に残った、粘土が入ったビニール袋を踏み台に、驚く
べき跳躍を見せて見事に壷から脱出した。

超かわいいくせに、やっぱり飛んでくるとビビってしまう。なすすべが無かった。

唖然。

暫く壷を眺める。

正に、敵に留めを刺す前に何故かダラダラと時間をかけて逆にやられてしまう駄目な奴の心境。しかも
今日は大晦日。

一年の締め括りに詰めが甘い自分。

結構落ち込んだ。

そして年が明けて今日、1月4日、早朝。

また台所からガサガサ。

居るな。でも寒い。布団から出たくない。

亜衣ちゃんに頼まれ、しぶしぶチェック。

居た。ダンボール箱の中。

ダンボール箱から素早くビニール袋を取り出す。ねすみ君はダンボールの隅に居るようだ。
急いでダンボールの中のビニールを全部出す。前回の失敗を生かして。

すると、

居ない。

まじ?!

ダンボールを強く振ってみる。

やっぱり居ない。

よく見ると、ダンボールが重なりあっている隙間に入り込んでいる。尻尾だけ見えてる。

頭隠して尻隠さずとは正にこのこと也。

やった!捕らえたり。でも今度こそ、ここから気を緩まずに確実に閉じ込めなくては。

でもどうやって?

僕は焦ってアタフタ、おたおた。

「亜衣ちゃん、どうしよ!」

すると亜衣ちゃんが、冷静に側にあったプラスチックケースをダンボール箱の上に載せた。

まさか?っていう位にサイズはピッタリ。これで完璧。ネズミ君は出られない。

それにしても、直ぐ目の前にあったジャストサイズのケースに気が付かない自分がこれまた情けない。
新年早々のねずみ君との遭遇に相当焦ってしまった。

頼りになるぜ。妻。

未だ薄暗い道を、近くの山にねずみ君を放ちに行く。

それにしても、彼はどの位、帰巣本能があるんだろうか。

僕が彼を放った場所はは我が家から距離にして200mも無い。

でも、我が家まで来る間に他の家が5,6軒はある。わざわざ我が家まで戻ってくる前に、どこか他の
家に入るだろう。

万が一この文章、ご近所の方が読んでいたらごめんなさい。

そして、お昼過ぎ、意外な時間帯に今度はネズミ捕りにネズミ君が。

これは新しいタイプのネズミ捕りで、大晦日に古いタイプのものと交換してもらっていたもの。

古いのは、餌を採ると入り口がガシャン!なタイプだったけど、新タイプは、なんというか入り口が針
金で出来たカメラのシャッター見たいな形状をしてて、一度入ったら出られない様になってる。

でも、ドングリやらカボチャの種やらを置いておいても、お正月三箇日は成果なし。諦めずに今朝はカ
ビていて臭いぷんぷんのカマンベールを(これまた亜衣ちゃんが)仕掛けたところ、たちまちのヒット
。やりました。今日はラッキーデー。

ということで、また近くの山にネズミ君を放ちに。

これで、昨年の12月から合計4匹のねずみ君を野に放った。

果たしてあれは4匹全て違うネズミ君だったのだろうか?
もしかして、全部同じネズミ君なのだろうか?

全部違ったとして、果たして、我が家のネズミ君は一体全部で何匹家族で、あと何匹残っているのだろ
うか?

4匹居なくなったら、寂しくなって、残りの数匹は全部引き上げるとか、そういう感情をネズミ君は持っ
ているのだろうか?

ねずみ年が終わり、丑年になった今も、我が家のネズミ君のことで頭が一杯だけど、今日やっと、大晦
日の借りを返して、しかもボーナスでもう一匹を捕まえて、
大満足。

気分は大分丑年です。

このネズミ君とのやり取りで得た教訓、

最後まで気を抜かないで、
常に落ち着いて、
諦めない。

を心に、2009年を元気に楽しく過ごしたいものです。

昨年は息子を授かり、家に居ることが多かったですが、それでも振り返ってみれば皆さんのお陰で、大
阪、山梨、東京、石川、静岡、群馬、沖縄、滋賀、そして北海道と、日本各地で木を植えさせてもらい
ました。

講演会も呼んでもらえる数が増えてきました。

遅ればせながら、植樹、講演会で昨年お世話になった皆様に深く御礼申し上げます。

そして、昨年は期せずしてスペイン、フランス、中国に行く機会も頂きました。
やっぱり地球はデカイを再認識。今年も世界の情勢にアンテナを張りつつ、足元を大事に活動を続けた
いです。

2009年、先ずは春までに本を出します!

雪降る小樽のドームハウスでラストスパートです。

そして、春からは日本を歩いて縦断します。

木を植えます。

未だ詳細は何も決まっていません。

今年は動く年になりそうです。

皆様、本年も宜しくお願い致します。

是非、一緒に歩きましょう。
木を植えましょう。

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