ラブ植樹@Rising Sun Rock Festival

先週末は、昨年に引き続き、ライジングサン・ロックフェスティバルで木を植えてきました。
今年のコンセプトは「ラブ植樹」。
ライジングサンに小さな森ではありますが、”Rising Sun Love forest”が誕生。
70本のハルニレ、ミズナラ、オヒョウ、エゾ山桜、イタヤカエデが元気に育ってくれます様に。昨年
植えたハルニレ、ミズナラ22本、うち17本は元気に育ってました。
ライジングサンの会場は石狩新港の埋立地。
土は海岸の砂浜です。昨年植えた時は正直、「こんな土で育つかなー。」と思ってたんですが、木の生
命力は思った以上に強いもんです。苗木の大きさは、昨年とほぼ変わらない(ていうのが不思議ですが
。)まま、しっかりと根付いてました。水もあげずに、ちゃんと越冬したんだから大したものです。
70本の仲間を密生させて、20m×3m程の小さな森ですが、20年後位には立派な森になるかも。
いや、なるでしょう。
8月、真夏の真っ只中に行われるライジングサン。埋立地なので殆ど木が無いライジングの会場が、ラ
イジングサンの回を重ねる毎に森に変わっていったら最高です。
昨年に引き続き、ライジングでの植樹は、我等が「祭り太郎」氏の素晴らしい仕切りで行われました。
祭り太郎さんは10年間のライジングサンの歴史を見守るライジングの守護神。
「らーぶらぶ植樹―、らぶ植樹―」となんだか分からないけど頭から離れない即興ソングと共に、10
0人程の仲間達と、恒例の土曜日朝のラジオ体操の後に「ラブ植樹」を実施しました。
「ラブ植樹」とは、愛する人と、心を込めて木を植えること。
産みの親は、葦舟の仁兄ぃと、みゆきさん。
2008年、ラブ植樹の波紋が静かに、着実に広がってます。
昨年に引き続き、苗木を提供して下さったのは雪印種苗の鈴木さん。
鈴木さんがご自宅で大事に育てた70本の娘達を快く嫁に出してくれました。
一緒に木を植えてくれた皆様、一緒にRising Sun Love Forestを育てて行きましょう。
最後に、稚拙ながら一句。ライジングサン会場で生まれました。
「大切な あの子と一緒に ラブ植樹」
| 固定リンク
« 4週間の旅を終えて | トップページ | 北陸の旅 »

コメント