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2008-08-29

北陸の旅

北陸の旅
北陸の旅から帰って来ました。

いやー、やっぱり旅はいいですね。

先週の土曜日は、有明のパナソニックセンターで開催されたエコスクールでお話させて頂きました。

何を話そうか。

考えた結果、以前、富良野自然塾で教えてもらった、「もし地球が直径1mだったら」っていうお話を
することにしました。

大阪のECCさんで以前用意して貰った、1mの地球バルーンを急遽お借りして、いざ有明へ。

そしてこれまたデザイナーのうさぎさんにお願いしたOSEWAプロジェクトのスライドショーのデータを朝
ギリギリのタイミングで送って頂き、準備完了。相変わらず、皆様にお世話になり続けです。

お陰で、エコスクールはとても楽しく出来ました。

我等がOSEWAプロジェクトも進化。これはまた報告します。

そして夜行バスで金沢へ。

今回は家族皆での初、千歳―羽田の飛行機に加えて、初、夜行バス。

亜衣ちゃんのお陰で、一心も無事、夜行バスの旅を乗り切りました。

やってきました。北陸。これまた初めてくる場所です。

アースデイ加賀。ということで、加賀青年商工会議所の皆さんが主催しているイベントに参加させて頂
き、これまた1mの地球をせっせと膨らませてお話させて貰うことに。

やってしまいました。

折角ECCからお借りした地球ちゃんが見事に割れました。バン!という音とともに。

そんなハプニングもありつつ、その後は白山の麓に住む、かんさんの指導で蜜蝋キャンドルを作ったり
、加佐の岬を歩いたりしました。

そして加佐の岬近くで植樹祭。

加賀市では市長さんが率先して、地元の木の種集めをして、自分達で苗木作りをしていました。今回植
えた100本以上の苗木は、皆、そうやって加賀市の方達が種から育てた苗木。凄いです。市長さんの
挨拶と共に、皆で10種類近くの木を植えました。

加佐の岬はほんの数年前まで、松が繁る岬だったのが、ここ数年で一気に松が枯れてしまったそうです
。僕が見た岬は、数本の松がポツンポツンとあるくらい。

なんでも、中国や韓国から運ばれてくる空気中の成分(正確な成分の名前が思い出せません)が雪に混
じり、それが雪解けと共に濃縮されて、松が水虫を起こすように(っていう説明が分かりやすかった)
枯れてしまったとか。

やっぱりそういう現場を目の当たりにすると、地球からのサインを受け取った感じがします。

そんなサインがあるからこそ、加賀市の方達は種を集めて、苗木作りをしているんだと思います。

夜は皆でバーベキュー。家族皆で和気藹々。とても楽しいイベントでした。

その後は仲間と共に富山の小旅行へ。

期せずして黒部渓谷のトロッコ電車にも乗ることが出来ました。

圧巻の黒部渓谷。

やっぱり日本は凄い。

九谷焼の箸置きも格好よかったなー。
お猪口も。

お陰様で、最高の北陸の旅が出来ました。

日ごろお世話になっている皆様に感謝です。

そしてそして、明日からは100人で富士登山のイベントに参加します。

これまた人生初の富士登山。楽しみです。

(写真は、石川県の加佐の岬にて。加賀JCの皆様と)

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2008-08-21

ラブ植樹@Rising Sun Rock Festival

ラブ植樹@Rising Sun Rock Festival
先週末は、昨年に引き続き、ライジングサン・ロックフェスティバルで木を植えてきました。

今年のコンセプトは「ラブ植樹」。

ライジングサンに小さな森ではありますが、”Rising Sun Love forest”が誕生。

70本のハルニレ、ミズナラ、オヒョウ、エゾ山桜、イタヤカエデが元気に育ってくれます様に。昨年
植えたハルニレ、ミズナラ22本、うち17本は元気に育ってました。

ライジングサンの会場は石狩新港の埋立地。

土は海岸の砂浜です。昨年植えた時は正直、「こんな土で育つかなー。」と思ってたんですが、木の生
命力は思った以上に強いもんです。苗木の大きさは、昨年とほぼ変わらない(ていうのが不思議ですが
。)まま、しっかりと根付いてました。水もあげずに、ちゃんと越冬したんだから大したものです。

70本の仲間を密生させて、20m×3m程の小さな森ですが、20年後位には立派な森になるかも。
いや、なるでしょう。

8月、真夏の真っ只中に行われるライジングサン。埋立地なので殆ど木が無いライジングの会場が、ラ
イジングサンの回を重ねる毎に森に変わっていったら最高です。

昨年に引き続き、ライジングでの植樹は、我等が「祭り太郎」氏の素晴らしい仕切りで行われました。


祭り太郎さんは10年間のライジングサンの歴史を見守るライジングの守護神。

「らーぶらぶ植樹―、らぶ植樹―」となんだか分からないけど頭から離れない即興ソングと共に、10
0人程の仲間達と、恒例の土曜日朝のラジオ体操の後に「ラブ植樹」を実施しました。

「ラブ植樹」とは、愛する人と、心を込めて木を植えること。
産みの親は、葦舟の仁兄ぃと、みゆきさん。

2008年、ラブ植樹の波紋が静かに、着実に広がってます。
昨年に引き続き、苗木を提供して下さったのは雪印種苗の鈴木さん。

鈴木さんがご自宅で大事に育てた70本の娘達を快く嫁に出してくれました。
一緒に木を植えてくれた皆様、一緒にRising Sun Love Forestを育てて行きましょう。

最後に、稚拙ながら一句。ライジングサン会場で生まれました。

「大切な あの子と一緒に ラブ植樹」

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2008-08-14

4週間の旅を終えて

4週間の旅を終えて
おかげさまで、無事、4週間の旅を終えて帰って来ました。

北京、暑かったです。

写真はピレネー山脈の麓、アイシャ村のからの風景です。

==============

中国から日本に向かう飛行機の中。

中国での12日間があっという間に過ぎた。

中国。

お隣の国なのに、言葉が殆ど通じない。

今までのどの国を旅している時よりもコミュニケーションの難しさを感じた。

言葉は通じないけど、懐かしい世界があった。

色んな世界が混在する中国。

高層ビル、埃まみれの下町、長い歴史を感じる万里の長城。

でかい。今回はそんな中国の入り口の扉が少しだけ開いた感じ。

旅は最高だ。

2週間前、僕は中国のことを何も知らなかった。

テレビや雑誌、映画などで見た中国のイメージだけが僕の手掛かり。

どうしてもネガティブなイメージばかりが伝わってくる中国。

行って見ればそれは違うはず。

でも実際に来て見ると、本当にがっかりする出来事もあった。

でも総じて、僕はこの12日間で中国が好きになった。

結局同じ人間、同じアジア人、お隣さん。

心が通じない訳がない。

今回僕が触れ合うことが出来た中国人は極僅か。

でも十分に僕の中に中国が入ってきた。


今、眼下にはどこかの町が見えている。

ソウルだそうだ。

アジア。

当たり前だけど、中国に来て見て、日本はアジアの一部でしかなくて、中国、そして韓国は確実に日本
の生活水準に近づいていることを実感した。

韓国には行ったことが無いけど、中国に行くことで、自分の中に確実に「アジア人」という感覚が芽生
えた。

アジアの時代、東洋の時代。

オリンピックの開幕式、オリンピックの中国での盛り上がりを肌で感じて、そんな言葉が思い浮かぶ。


アジアの時代、日本はそこでどんな役割を担うのか。

旅は視野を広げてくれる。

これから北海道に帰って、アジアの一員、地球人の一員として何が出来るかをしっかりと見据えながら
自分の出来る活動を続けたい。

7月15日に成田を発って、初めて北京空港に夜の10時に降り立った時は異国に来た感覚が強かった
けど、今は中国国際航空のスチュワーデスさんもなんだか身近な存在に感じる。

今回の4週間の旅。

総括すれば、世界を感じる旅だった。

サラゴサ、水の万博、ルルドの泉、アイシャのお祭り、そして北京オリンピック。

北京オリンピックはスタジアムに近づくことも出来ず、オリンピックそのものを味わうことは無かった
が、万里の長城ではオリンピックの観戦に来た世界中の人達と出逢った。

万里の長城でスペイン語を聞くと、何故か懐かしく、ホッとしてしまった。フランス語も。

北京空港での出国手続き。アメリカの高校生(位)の子達が楽しそうに会話する。なんだかアメリカも
懐かしく、会話が耳に心地良い。

北京オリンピックの合言葉は
「one world, one dream」

昨日、皆で最後の夕食を食べながら、岩間さんや近藤さんとその話になり、その合言葉の意味を考える

one world

確実に世界は狭くなり、一つの世界に向かっている。では、どこにどんな共通の夢を持っているのか。


それがこれから僕達が出来ることじゃないだろうか。

どんな夢を描きたいのか。

中国に行ってみて、やっぱり中国の人達の夢はいい車にのって、都会的な便利でお洒落な生活を味わう
ことなんだってことを感じた。

それは当たり前のことだ。

地球66億人の殆どがそんな生活に向かって進んでいるはず。

でもその夢を66億人が達成することは出来ない。

そのことに皆がどこかのタイミングで気がついて方向性を変えない限り、僕達に未来は無い。

その気付きへのキーワード。

アート

観光

世界を繋ぐ祭り。

もう少し頭の整理が必要。

2008年12月3日。

グリーンオリンピックウォーク、緑のトーチリレーの開幕式。

場所は北京。

今回の旅で出来た約束。

これからそこに向かって何が出来るか。

今回の欧州、中国の旅をただの観光の旅に終わらせずに、次の世界を繋ぐ動きに繋げる為のキーワード

緑のトーチリレー。

夢はでっかく。

今の時代を生き抜くキーワードは「持続可能性」

これしかない。

地球に負荷を与えず、持続可能な生活を目指しながら地球の緑を増やして行く。

そこに66億人が向かって行けるようなヒント、仕組作りをしながら緑のトーチを北京からロンドンま
でリレーして行く。

そんな活動が出来たら嬉しい。

北京。

中国。

これからもっと付き合いが深くなって行くだろう。

アジアを繋ぐ。

日本人として。

4週間の旅、今まで忘れていた感覚が呼び覚まされた感じ。

地球はやっぱりでっかくて、でも世界はどんどん狭くなっている。

世界を常に肌で感じながら生きて行きたい。

=====

北海道小樽市忍路の我が家、ドームハウスに帰ってきた。

何時もの机でこの文章を書く。

あー、やっぱり我が家が一番。

北京から帰ってくると、忍路は天国の様に涼しい。

家族。

4週間も家を離れると、一心は髪の毛も随分伸びて、すっかり赤ちゃんから男の子に変っていた。見慣
れるとやっぱり赤ちゃんだけど。

今回のスペイン、フランス、中国の旅を自分なりにもう一度総括してみよう。

今回の旅のテーマは水だった。

スペインの乾いた大地からピレネー山脈へ。

ピレネーの小さな村、アイシャには美味しい湧き水が湧いていた。

ホッとした。

ピレネーの山の向こう、フランスのルルドには、聖なる泉を求めて世界中からキリスト教信者が集まっ
ていた。

ルルドの聖域にはいつも清々しい空気が流れていた。

そして一路中国へ。

天津、北京。

何処も川は汚れまくっていた。

お世話になった岩間家では断水も体験した。

蒸し暑い夏の午前中。水浴びが出来ない。

僕達は近所のプールに涼みに行った。

人口の砂浜のあるプール。皆、北京市内で海気分を満喫していた。

そう言えば、パリのセーヌ河沿いは今頃、砂浜が敷き詰められて、セーヌビーチが登場している筈。

やっぱり水辺は心を癒してくれる。

そして帰って来ました。

海を見下ろす忍路のドームハウス。

これからも木を植えながら、「水」をテーマに、「水」に近い生活を送ろうっと。

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2008-08-01

欧州から中国へ。

昨日、天津に無事到着。
ポールと木乃実さんと合流出来ました。

やって来ました中国!

以下、おもいつくままレポートです。

==============−

ルルドの泉を出発して、今、やっと無事、バルセロナの空港に到着した。

目指せパリ。

2人で一つの荷物に纏めて預けた。

手荷物はパソコンと、今回残った結構大量な食料。

ステファンのお母さんのお手製ジャムもある。

昨日、ピレネー山脈をもう一度越えて思ったこと。

今回の僕達の旅は、ピレネー山脈に呼ばれて来たんじゃないかってこと。

バルセロナ、サラゴサと旅をして、ピレネーへ。

小さな村、アイシャには村の中に美味しい湧き水の水道があった。

キーンと冷えた美味しい水。

ピレネーを越えたルルドには街中に綺麗な川が流れていた。

そんなルルドからもう一度ピレネーを越えて、標高がどんどん下がり、サラゴサの町を見たときに思っ
た。

僕が住みたいのは美味しい水が湧く山の中だ。

ルルドという、キリスト教の聖域からサラゴサに来ると、然程大きな街では無いのに、まさに物質主義
の象徴的な町にも見える。

ルルドにはこれといったエンターテイメントは無かったけど、世界中の老若男女(欧州、北米、インド
が主だけど)が集まっていて、なんだか温かい空気で包まれていて、安心感があった。

インドのバラナシでも同じ様な感覚になった気がする。

今はパリの空港だけど、やっぱりルルドの聖域のことは印象深いので、ついつい書き綴ってしまう。

今度行く時は6日間位かけてじっくりと、水を飲み、沐浴をしながらあの聖域に流れる独特の時間を過
ごしてみたい。

バルセロナからパリへのビューイングのフライト。快晴で、バルセロナの町並み、そしてピレネー山脈
、パリ周辺の街並みがバッチリ見えて、今回の旅の締め括りに相応しく、景色を堪能出来た。

何度も書いてるけど、やっぱり今回の旅はピレネー山脈からのご招待だった気がする。

空から見るピレネーは、どこかの惑星の様な風景、或いは、宇宙から地球を眺めた様な幻想的な風景だ
った。

バルセロナからピレネーまで、今回車やバス、電車で辿った道のりの上空を飛行機で飛ぶ。あっという
間だ。

スペイン側のピレネーは緑が薄く、山が全体的に少し茶色がかっている。

フランス側のピレネーは緑が濃く、茶色い部分は無い。空から見ると、そこの植生が一目瞭然だ。

この飛行機からの景色を見て、今回の欧州の旅が終わった。

何から何まで上手く行き過ぎの旅。

昨日の夜、サラゴサからバルセロナまでのバスを乗り過ごした。

出発案内の画目に出ているターミナルと、実際にバスが停まっていたターミナルの番号が違っていて乗
り過ごしたが、それは言い訳にはならない。

日本を一歩でたら、全ては自分の責任。(日本でも一緒か。)

確認作業が足りなかった。やっぱり最後はどうしても気が抜けている。

再度チケットを買うことになり、旅の相棒、あかちくんにも迷惑をかけた。

空が朝焼けに染まる頃、バルセロナ郊外に到着。

バルセロナの市内からタクシーで空港へ。

ルルドからの長旅が無事、終了。

後数十分で北京行きの飛行機が出る。

今度は何時、欧州に来るだろうか?

次は家族で来たい。

アイシャの祭りに来年、出来れば家族で来て見たい。

よし、そうしよう!

そうしたい。

欧州の旅の後半は、いつも食料をビニール袋に入れて持ち歩いてた。

バゲット、生ハム、チーズ、赤ワイン、トマト、ニンジン、時にはアンチョビ、タラモ、偽キャビア等
等。

一年分位のチーズを食べた。生ハムも。何度食べても美味しいけど、そろそろいいかな。赤ワインも堪
能した。

リオハに、フランスのカベルネ、そしてテーブルワイン。

どれも美味しい。

ビールにレモンサイダーを入れるのも、暑いサラゴサの天気にはぴったりだった。イギリスでも「シャ
ンディー」って名前で同じ様な飲み物があったけど、イギリスの寒い気候には合わないと思う。

昨日、ヨーロッパ最後の夜は、万博に行くつもりだったけど、結局万博の入り口に向かう歩道のベンチ
で2人の宴会が続いた。

やっぱりパンとチーズと生ハムと赤ワインとニンジンとトマト。とタラモ。

ルルドで買ったカベルネ。美味しかった。

サラゴサに着いたのが午後8時前。まだ蒸す様に暑かった。流石に日が落ちると涼しい風が吹いた。

水の万博を目指してやってきたスペインとフランス。

今度はオリンピックを目指して北京に向かう。

万博とオリンピック。

良く考えると随分と贅沢な旅だ。

そしてそこにルルドの泉が加わると、その3つの共通点は、
「国境を越えた、世界中の人達が一同に集う場所。」

ってことかもしれない。

=====================

中国に着いた。

ルルドから天津まで、一気に移動した。

果たして上手く行くかと心配だったけど、無事に到着。

中国。

思ったとおりの場所。かどうかは未だ分からない。

今朝、天津の町を散歩してみた。

気功をしている人、羽子板の羽の様なものを蹴り合っている人達、鳥を売ってる人、ドジョウみたいな
魚を売っている人、物乞い、釣り人達、不思議なお経の様なものを唱える男性、その声を背に、川に向
かって手を合わせる女性達。そして何故かその前には洗面器にドジョウが。

とにかく活気に溢れ、生命力に溢れている。

雑多な感じがアジアらしい。

昨日、空港には岩間さん一家が迎えに来てくれていた。

岩間さんの流暢な中国語によるガイドで、スムーズに天津のホリデイ・インでポールと木乃実さんたち
と合流出来た。

岩間さんの中国語はかなりそれらしく、耳に心地良い。

中国語が出来たら楽しいだろうなと思った。

天津のバスターミナルからホテルに向かうタクシーに乗り込んだ頃は、時差ぼけでボーっとしていた。
生ぬるい空気と、排気ガスで汚染された空気の臭いとクラクションの音、建設中のビル群の景色。イン
ドネシアを思い出す。

96年、1年間住んでいたインドネシアのスラバヤ。

街並みが良く管理されたスペイン、パリから中国に来て、天津の街並みを見ていると、都市計画が全く
されていないことが分かる。

あれ、ここは資本主義の国じゃなかったんだっけ。

と一瞬考える。広告が粗皆無だったキューバと、この中国が同じ社会主義だとは思えない。あちこちに
広告が溢れている。そして建設中のビルの数が並大抵では無い。

岩間さんは彫刻家で、北京ではそこそこのアーティストの作品が数百万円単位で取引されているとのこ
とだった。

中国の経済が沸いていることがなんとなく感じられる。

ポールと木乃実さんに久々に出逢う。

元気そうだ。

2人とも、中国という場所にかなりうんざりしている様子。

勿論、良い部分も十分知っている上でのことだ。

10ヶ月間その土地を歩けば、かなりの部分が見えてくる筈。

その良い部分と悪い部分の足し算で、2人の中では悪い部分の分が強くなってしまったんだろう。

それが、今の中国の現状なんだろう。

だからどう。とは僕には書くことは出来ない。

これからの10日間で、僕なりの中国像が出来上がる。

北京までの旅。

楽しみだ。

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