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2007-04-27

日吉の慶応大学学食で夕食してます。


中渓 宏一(^-^)v
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いざ鎌倉ウォーク、神奈川県に入りました。

いざ鎌倉ウォーク、神奈川県に入りました。
いざ鎌倉ウォーク、神奈川県に入りました。
丸子橋を渡ってます。

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いざ鎌倉ウォーク、多摩川まで来ました。

予定より遅れてます。菊名合流の方は御一報を。TEL:08030221684
seedman@softbank.ne.jp

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只今、自由が丘

只今、自由が丘
只今、自由が丘
お昼に明治神宮を出発しました。8人で歩いてます。

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2007-04-24

いざ鎌倉!アースデイフレンドシップナイトウォーク4.27=>4.28

いざ鎌倉!アースデイフレンドシップナイトウォーク4.27=>4.28
4月27日正午に明治神宮正門を出発して、鎌倉、そして江ノ島を目指して歩きます。
題して、「いざ鎌倉!アースデイフレンドシップ ナイトウォーク」
鎌倉で一緒に朝日を拝みませんか?

皆様、奮ってご参加下さい。

以下詳細です。

「いざ鎌倉!アースデイフレンドシップ ナイトウォーク」

スタート:4月27日正午
場所:明治神宮正門

ゴール:4月28日午前9時
場所:江ノ島神社入り口

そして朝10時にはアースデイ湘南の方達と江ノ島神社参拝。デジュリドゥー奏者のKNOBさんの奉納演
奏があります。

(アースデイ湘南サイト http://www.earthday-shonan.org/index.html)

途中合流場所:東横線菊名駅東口
時間:4月27日午後7時頃(仮)
(途中合流希望の方はseedman@softbank.ne.jpまでご一報を!)

大まかなルート
明治神宮ー菊名ー鎌倉の海岸ー江ノ島

明治神宮から江ノ島までの距離
約55キロ!!

注:かなりの長距離、長時間ウォークです。ご自分の体力と相談しながら、好きな部分を選んで参加し
て頂けると嬉しいです。途中参加大歓迎!参加希望の方はseedman@softbank.ne.jpまでご一報を!

ブログに徒歩経過をどんどんアップしていきますので、車伴走、応援、ゴール出迎え、何でもオッケイ
です。いざ鎌倉!そして江ノ島!

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2007-04-21

アースデイ東京会場に無事到着しました。

アースデイ東京会場に無事到着しました。
アースデイ東京会場に無事到着しました。
道中お世話になった皆様へ

本日、アースデイ東京の会場、代々木公園に人で無事到着致しました。

皆様から沢山の元気を頂き、ここまで辿り着きました。

今日、到着出来たことは大きな自信です。

この旅の経験を基に、ニッポンはこんなに素晴らしい処なんだよ。と胸を張って皆に伝えて行きたいです。

皆様、ありがとうございます!
中渓 宏一(^-^)v

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アースデイ情報

今日はいよいよアースデイ。こんなことを予定しています。

12時半・・メインステージに到着。10分ほどお話しします。
1時〜アウトドアテントにて旅の報告会をします。

そして、22日、朝7時のNHK「おはようニッポン」のニュースでアースデイフレンドシップウォークの

様子が取り上げられる予定です。

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2007-04-20

土曜日朝8時、JR四谷駅麹町口に集合〜!

皆様、振るって御参加下さい!

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明日は四谷から朝8時にスタート

明日は四谷から朝8時にスタート
アースデイ東京の会場、代々木公園を目指します。皆様振るって御参加下さい!

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いよいよ東京

いよいよ東京
いよいよ東京
いよいよ東京
いよいよ東京
いよいよ東京
いよいよ東京
いよいよ東京

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いよいよ東京

いよいよ東京
いよいよ東京
いよいよ東京
いよいよ東京
いよいよ東京
いよいよ東京
いよいよ東京
いよいよ東京

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いよいよ東京

いよいよ東京
いよいよ東京
いよいよ東京
いよいよ東京
いよいよ東京
いよいよ東京
いよいよ東京
いよいよ東京

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8人の大家族でいよいよ東京入り

昨日、赤羽まで到着。荒川を越えて、いよいよ東京都に入った。

御茶ノ水にある東京ファミリーホテルに一昨日からお世話になっている。

8人の仲間で歩いている。青森県の大間岬から仙台までは二人だったことを思うと、随分大きなファミ
リーになった。

もう随分前のことの様に感じるが、日光を出て、初日。5人で歩いていて寝る場所が決まらずに困って
いた。その前日に、石澤さんという宇都宮に住む女性がこのブログを読んでメールを下さった。僕は一
か八かで、石澤さんに連絡を取り、僕達が歩いて向かっている鹿沼市に5人を泊めて下さるお友達がい
るか聞いてみた。

夕方、石澤さんが電話を下さり、なんと友人を紹介して下さった。

鹿沼市の小川さん御一家。「くぐつ」という人形劇団をやっていて、人形劇用の大きくて立派なスタジ
オがあって、そこに僕達を泊めて下さった。「くぐつ」というのは昔の言葉で人形劇のことを言うらし
い。

小川さん御夫婦は幼稚園で人形劇をやることも多いそうだ。是非一度、観て見たい。題材は日本の昔話
が多いそうだ。益々興味が湧く。

小川さんを紹介して下さった石澤さんはその後も「大丈夫ですか?」と連絡を下さった。何時かお逢い
出来る日が楽しみだ。

荒川を越えるまでにお世話になったもう二家族を紹介したい。

埼玉の久喜市では、さっちゃんが東京で仕事をしていた頃の友人宅にお世話になった。

その日はシトシト雨で、陽が落ち、暗くなって、濡れた姿で到着した僕達を暖かく迎え入れてくれて、
美味しいカレーをご馳走して下さった土橋家の皆様。

おばあちゃんが下さった手作りの御煎餅は大人気だった。

次の日、土橋家を出発する時には、長男のゆうすけ君(通称ロバート)が参加を決意してくれた。以来
、一緒に歩いている。ロバートは確実に地図を読み、時に道を間違えそうになる複雑な都会の道をナビ
してくれる。

そして川口では龍ちゃんの家族ぐるみの友人、加勢家の御宅にお世話になった。

これまた総勢5名が雨に濡れて夜に到着。姉御肌のあきちゃんがあったかく面倒みて下さり、僕らは銭
湯で温まり、帰ると美味しいピザが待っていた。

あきちゃんのお父さん(通称あきパパ)と龍ちゃんのご両親は大の仲良しで、あきパパが新婚旅行で軽
井沢に到着すると、龍ちゃんのご両親が出迎えてくれて、2組4名で新婚旅行を楽しんだことを嬉しく
思い出し、話してくれた。

「龍ちゃんは自分の息子みたいなもんだ。鎌倉からここ(川口)まで、まだ小学校5年生の時に自転車
に乗ってくるって言った時は2時過ぎても到着しなくてどんなに心配したか。帰りは龍ちゃんのお父さ
んが車で迎えに来てくれたんだよなー。」と目を細める。

あきちゃんの親友のももちゃんの6畳のお部屋をお借りして、僕達5人は寝袋で川の字になって寝た。


埼玉以南、東京まで、8人を面倒みて下さる方を見つけるのは至難だ。一昨日からの4泊、再び全旅連
青年部のご協力の下、都内のホテルにお世話になる。本当に有難い御支援だ。

それから嬉しい再会が二つ。

大阪の智(とも)くんはオーストラリアであいちゃんと一緒にウーフ(援農)していた仲間で、二日間
一緒に歩きに来てくれた。智くんは世界中で自然農の指導をしている京都のNPOのNICCOで働いている。


横浜の賢太郎くんが今年も忙しい仕事の合間を縫って日帰りで歩きにきてくれた。

賢太郎くんは2002年にトルコでポールに出逢い、以降、何度か僕も出逢う機会を頂き、昨年は静岡
の山奥に、夜行バスにのって、わざわざ日帰りで徒歩に参加してくれた。

賢太郎くんには1歳の愛娘の里花ちゃんがいて、可愛くて仕方ない様子だった。

そして、一昨日からは昨年も来てくれたミキオが忙しい仕事を休んで参加してくれている。

昨日はいきなり都会を40キロ近くあるき、ミキオには相当に大変だったはずだ。

沢山の仲間に恵まれて、幸せだ。

東京到着前に二つの小学校で植樹をした。

栃木県小山第二小学校と、渋谷区の常磐松小学校。それぞれシイの木を1本づつ植えさせて頂いた。

小山第二小学校にはNHKの方達が取材に来て下さり、その様子は4月22日の朝7時のニュースで放送さ
れる予定だ。その日半日、神代さんを含め総勢5名のNHKの方達と過ごす機会を頂いた。貴重な体験だ。


渋谷の常磐松小学校には、この学校を紹介して下さった「シブハナ」の方達、そして東京FMのハミング
バードのDJの高柳さんが来て下さった。

常磐松小学校には立派な茶室があり、都心に住み、時には和室を知らずに育っている子供達に「和」の
心を知ってもらう為に創られたそうだ。窓からは八重桜が綺麗に咲いているのが見えた。

常磐松小学校の5年生にお話する機会を頂いた。総勢13名。皆、人懐こい。渋谷の真ん中の小学校で
は、田舎と一緒で過疎化が進んでいるようだ。

その日の夜は東京FMの半蔵門の本社に行き、ハミングバードに出演した。夜は久々に逢う仲間に半蔵門
の居酒屋でご馳走になる。久々の東京って感じがした。

さ、今日は赤羽から都心まで、いよいよラストスパートです。

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2007-04-18

ラジオ速報、今晩九時エフエム東京、生放送

今晩九時、エフエム東京の高柳恭子さんのハミングバードに生放送で出ます。皆様是非聞いて下さいませ。

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2007-04-17

栃木での一コマ

栃木での一コマ
栃木での一コマ
栃木での一コマ
栃木での一コマ
栃木での一コマ
栃木での一コマ
栃木での一コマ
栃木での一コマ
栃木での一コマ
栃木での一コマ

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嬉しい再会

栃木県野木市まで来た。

一昨日の晩は竹田家にお世話になった。竹田家の御長男のアッちゃんとは石垣島で出逢った。2005
年の10月だ。場所は民宿テルヤ。民宿テルヤは民宿の登録をしていない、ごく普通の民家で、「お父
さん」と皆から親しまれるご主人の照屋さんが経営する宿で、石垣島の中心街から程無く離れた処にあ
る。

石垣島を1周歩いて木を植えようと、僕は石垣島に来た。辿り着いた民宿テルヤで出逢ったのが、今一
緒に歩いている福島のさっちゃん、そしてノブくんとアッちゃんだった。この、たまたまテルヤで出逢
った4人で石垣島を一周した。

ノブくんは葛飾柴又1丁目の出身で、今も葛飾で仕事をしている。

アッちゃんは最近沖縄に移住して、僕達の仲間、ケンヤ君とツヨシ君がやっている御宿、「ハンモック
。」のスタッフとして働いている。

アッちゃんの実家が小山の直ぐ近くにあって、アッちゃん不在のご実家にお世話になった。東京からは
、アッちゃんの彼女で先日も歩きに来てくれたヒロエちゃんが駆けつけてくれた。

一昨日の晩はあっちゃんのお母さんと、お姉さんと、ヒロエちゃんが大ご馳走を準備してくれた。

アッちゃんの居ない御実家で竹田家の皆さんにお世話になる。石垣島で出逢った時にこんなことは夢に
も思わなかった。

そんな、思わぬ再会がもう一つあった。

先週末は栃木県茂木市のツカポンを訪ねた。つかぽんこと、塚本君は社会人時代の同期だ。

つかぽんは僕より1年早く、99年に会社を辞め、地元の茂木に戻り、ご実家が経営する塚本商会が買
い取った運送会社の社長をしている。従業員150名。つかぽんは、僕が旅人を7年間やっている間に
、150名の生活を支える社長をやり続けて、4児のパパになっていた。御実家で一つ屋根の下に9人
家族が住んでいる。

僕等の入社当時、研修で泊りがけで長野か何処かに行ったが、そのバスの中で「釣りバカ日誌」をやっ
ていた。つかぽんと僕は、最前列で釣りバカに見入っていた。

そんなつかぽんとメールでやりとりを初めて、僕はつかぽんに栃木での旅のサポートをお願いした。栃
木の青年会議所の地域代表(正式名不明。アシカラズ)を務めるつかぽんの呼掛けで、昨日木を植えに
行った、小山第二小学校での植樹が決まった。

つかぽんが住んでいる茂木は栃木の東端にあって、歩くルート上には無かった

週末の鴨川温泉での植樹イベントが無くなり、2日間の余裕が出来たので、何と総勢9名でつかぽん宅
を訪ねることが出来た。

つかぽんの御祖父さんが昨年お亡くなりになる前に建てた、城山公園のある山の麓にある立派な純和風
の平屋で二日間、ゆっくりさせて頂いた。

裏の竹山で竹の子を採って、竹の子カレーを龍ちゃん、てっちゃんが作ってくれた。鎌倉の龍ちゃん、
鉄ちゃん兄弟、龍ちゃんの彼女のかおりちゃん、そして、明石くんのお姉さんのヒコロさん、明石くん
の彼女のしおりちゃんが来てくれて、その日は賑やかだった。

青森からはるばる栃木に来て、これからは都心に近づき、緑も少なくなる。その前に、茂木の自然を満
喫出来て良かった。つかぽんに大感謝。

つかぽんは地元の子供達と毎年夏に、4泊5日の100km歩こう大会を主催しているらしい。小学生
の子供達にとっては物凄く大きな体験だろう。是非、今年の夏、機会があれば僕も参加してみたい。

出発の朝、つかぽんが道の駅を案内してくれ、苺とブロッコリーを買ってくれた。小さな苺は甘くてと
っても美味しく、袋一杯に入って150円。ブロッコリーは緑が濃くて100円。地元で美味しい野菜
、果物が採れる豊かさは何よりも贅沢だ。

日曜日のお昼過ぎに茂木を出発。つかぽんは従業員の研修の為に、朝の内に茂木を出発した。

茂木はこじんまりとしていて、風情のあるとても居心地の良い処だった。

つかぽんとの再会が思わぬ形で実現して嬉しい。

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2007-04-13

活動実績ファイル

活動資料です。「earthdayfriendshipwalk2007.doc」をダウンロード

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2007-04-11

鬼怒川小学校で植樹

鬼怒川小学校で植樹

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鬼怒川、日光

鬼怒川、日光
鬼怒川、日光
鬼怒川、日光
鬼怒川、日光
鬼怒川、日光
鬼怒川、日光
鬼怒川、日光
鬼怒川、日光
鬼怒川、日光

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会津から日光へ

会津から日光へ
会津から日光へ
会津から日光へ
会津から日光へ
会津から日光へ
会津から日光へ
会津から日光へ
会津から日光へ
会津から日光へ
会津から日光へ

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会津から日光へ

会津から日光へ
会津から日光へ
会津から日光へ
会津から日光へ
会津から日光へ
会津から日光へ
会津から日光へ
会津から日光へ
会津から日光へ
会津から日光へ

中渓 宏一(^-^)v
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南会津から日光へ。出逢いは続く。

日光に来ている。

昨日は鬼怒川パークホテルにお世話になり、小野専務が通っていた鬼怒川小学校でシイとタブの木を5本植えさせて頂いた。春休みが明け、学校での植樹が久しぶりに出来た。

木を植えながら、男の子が「毎日見に来ようっと。」とポツンと言っていた。嬉しい瞬間だ。

3日前から合流してくれた鎌倉の龍ちゃん(テッピーこと岡野鉄平君の兄、岡野龍介君)と一緒に給食にも参加した。

前日の夜から、東京新聞の吉岡さんが取材に来てくれていた。吉岡さんとは以前から電話でのやりとりはあったが、逢うのは初めてだった。74年、海外青年協力隊員として、革命が起こったエチオピアに滞在した経験があるそうだ。戦場カメラマンをやっていたこともあるそうで、なんだか凄いジャーナリストにお逢いした。

昨日も、小学校の取材の後、鬼怒川から何キロか一緒に歩いて下さった。革靴に10キロの荷物を持ち、2時間弱、「こんなの序の口ですよ。」と言っていた。独特の語り口に、僕達は皆、何故か親しみを覚えてしまう。

遡って、4月6日には「山と渓谷」社の宮川さんが、カメラマンの岡野さんと一緒に取材の為に歩きに来て下さった。前日の夜に合流。合流場所は、会津田島でお世話になった小林酒店のカラオケボックスだった。

偶然の流れで、意外な場所での合流。岡野さんの「赤いスイトピー」で場が和む。

次の日、小林さんのお宅のアトリエを見せて頂いた。小林さんの長女のたえこさんの作品が沢山飾ってある。数年前にお亡くなりになった、たえこさんは猫を題材にした作品を沢山残していた。

会津田島を出発して日光街道を南下する。途中、役場で頂いた地図を頼りに山道を入る。地元の人には「もうその道は無いよ。」と言われたが、地図を頼りに山を登り始める。確かに道らしきものはあるが、木が茂っていて良く分からない。

宮川さんと岡野さんは地図の等高線を頼りに地形を読み、山道を探していった。凄い能力だ。流石、山のプロ。僕もここまで地図を読み取る能力を身に付けたいと感じた。

この時ばかりはお二人にガイドを任せて急斜面を登る。時には道を外れ、近道をして山道に戻る。見事な土地勘だった。山道は低木が茂っていて歩き辛かった。

下から見ていた時はそんなに大きな山には見えなかったのに、いざ登り始めると意外に標高が高い。これはいつも感じる体験だ。山を甘く見てはいけない。

標高が上がるにつれて、雪が残っていて道が分かり辛くなった。しばし考えた末、来た道を戻ることにした。この判断も大事。あのまま進んでいたら日が暮れていただろうと後で皆、納得した。一度進み始めると、「戻る」という選択肢はなかなか採り辛い。この日は山との付き合い方を教えて頂いた。

その後は田んぼ道を歩いたり、川沿いを歩いたり、会津の自然を楽しみながら歩いた。

夕方、徒歩を終え、夢のお告げに従って掘り当てたという「夢の湯」に皆で浸かり、その日の野宿場所の「七ッ岳登山口駅」に向かった。ログハウス風の作りの駅で、人も居らず、快適だった。宮川さんが差し入れて下さった、うどんとニシンの天ぷらを食べながらビールで乾杯する。24時間弱、楽しい一時を共にして、しみじみと二人を見送る。東京まで車で3時間強。お二人は息の合った名コンビだった

次の日、週末を使って、東京から瀬田ちゃんが歩きに来てくれた。瀬田ちゃんとは沖縄の宿「ハンモック。」の東京の集まりで今年初めに出逢った。その時は大人数の集まりで、殆ど話す機会が無かったので、今回忙しい仕事の合間を見付けて来てくれたことが嬉しかった。

瀬田ちゃんは広告代理店に14年勤務している。歩きながら、あれやこれやと僕は仕事の質問をした。

瀬田ちゃんは大自然を歩きながら、こんなに仕事の話をすることになるとは思っていなかったかもしれない。でも、快く答えてくれた。

瀬田ちゃんが合流してくれた日の夕方、僕ら5人は三依(みより)という小さな町に到着した。商店に聞いてもなかなか野宿場所が見つからない。区長さんに逢いに行ったが、お風呂に入っていて逢えなかった。

僕達も先ずはお風呂へ。ということで、町内にある温泉に入っていると、なんとあいちゃんが、僕達がお風呂に入っている間に区長さんに逢いに行き、町の集会所を借りる許可をもらってくれていた。なんと頼もしい。

次の日、川治温泉まで歩く。瀬田ちゃんをデジタル録音機でインタビューしながら歩いた。何時の間にか僕も瀬田ちゃんにインタビューされて、仕事を辞めた経緯を瀬田ちゃんに話していた。

川治温泉に到着、その日お世話になった「一柳閣」で一緒に温泉に浸かり、瀬田ちゃんは埼玉の実家に帰った。次の日からはまた仕事が始まる。何時の日か、瀬田ちゃんと一緒に木を植える旅の企画が出来たら楽しいなー。

昨晩は全旅連青年部のご好意で日光の「春茂登」さんにお世話になった。小学校修学旅行以来の日光だ。今日はこれから日光観光をした後、日光街道を5人の仲間で南下する。

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2007-04-10

会津、出逢いの旅、その1

栃木県鬼怒川まで来た。

昨日は初めて満開の桜を見た。青森から南下して、「どのタイミングで満開の桜を見るんだろうね。」と話をしていたが、こんなに遅くなるとは思っていなかった。暖冬だったので、3月末には東北の何処かで満開の桜の出逢うのではないかと思っていた。

4月に入り、会津では雪やヒョウが降った。桜のつぼみも未だ小さく、満開の気配は無かった。会津から栃木県に入り、標高が一気に下がり、桜に出逢った。

なんだか陽気が一気に春めいてきた。日本は小さな国なのに、山を一つ越えると様子が一変して面白い。

この1週間、またまた、沢山の出逢いがあった。

会津田島では、小林酒店に泊めさせて頂いた。

「田島に着いたら小林酒店を訪ねたら良いよ。」と、田島に入る前の町で休憩した「室井」酒屋さんのご主人に教えて頂いた。「室井」酒屋さんの店内に折り畳み椅子を並べて、僕ら4人は名物のところてんを頂きながら、あれこれとご主人との世間話を楽しんだ。

酒屋さんで休憩するなんて、田舎ならではのこと。東京が近づくにつれて、こういう時間が何時もより貴重に思えてくる。

田島は思ったよりも大きな町だった。野宿場所を探すのは難しそうだ。頼みの綱の小林酒店を目指す。


ご主人らしき人に事情を話し、宿を探している旨を伝えると、即答で了解して下さり、僕達をご実家の和室に通して下さった。夕方までの不安な気持ちが大きな安堵感と、ご主人への感謝の気持ちに変わる。意外とこの瞬間を味わえることが、この旅の大きな醍醐味なのかもしれない。

ご主人の小林さんは、酒屋の横にあるプライベートのカラオケボックス(本物と同仕様)に僕達を通して下さり、会津の美味い酒を飲みながら、もの静かな、丁寧な口調でお話を始めた。

小林さんは代々酒屋の裕福な家に生まれ、姉4人の末っ子。お父様が亡くなり、遺産相続の話になり、小林さん自身を含めた兄弟全員が相続を拒否して、資産よりも自由を求める中、長男の小林さんへの相続が決まり、已む無く酒屋を引き継いだ。

そんな人生の中で、画家の夢を棄てきれず、数年前、ニューヨークの美術学校と田島との3ヶ月毎の生活を3年間続けた。そんな生活の中で、ある日実家近くで釣りをしていた時に脳梗塞で倒れた。

今は朝五時起きで畑仕事をしながら、酒屋を経営する。奥さんは町唯一のお産婆さんで、酒屋の裏には助産施設のアパートがあり、僕達が到着した夕方も、丁度赤ちゃんが生まれたばかりだった。

規制緩和でコンビニでも誰でも何処でも比較的自由にお酒を売ることが出来るようになり、町の酒屋さんは非常に厳しい状況にあるそうだ。そんな中、自分で野菜を作り、質素な生活をする小林さんは淡々と日々の生活を楽しんでいる様だった。

「小林酒店のご主人だったら泊めてくれるんじゃないかな。」という町の人の噂を聞きつけて、旅人が訪ねてくることも多いそうだ。もの静かにしっかりとお話する会津の紳士にお世話になり、また元気を頂いた。(会津出逢いの旅その2につづく)

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2007-04-08

天晴れ福島

天晴れ福島
天晴れ福島
天晴れ福島
天晴れ福島
天晴れ福島
天晴れ福島
天晴れ福島
天晴れ福島
天晴れ福島
天晴れ福島
昨日、栃木に入りました。こちらは福島での一コマ。

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福島での一コマ

福島での一コマ
福島での一コマ
福島での一コマ
福島での一コマ
福島での一コマ
福島での一コマ
福島での一コマ
福島での一コマ
福島での一コマ
福島での一コマ

中渓 宏一(^-^)v
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福島での一コマ

福島での一コマ
福島での一コマ
福島での一コマ
福島での一コマ
福島での一コマ
福島での一コマ
福島での一コマ
福島での一コマ
福島での一コマ
福島での一コマ

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2007-04-05

雪のちらつく奥会津の山中より

はやくも4月。アースデイ東京2007の会場代々木公園到着予定が4月21日。あと17日後に迫った。

只今、湯上温泉の清水屋。「奥会津」と言われる、猪苗代湖の南、日光街道沿いだ。

この3日間、再び全旅連青年部の御協力の下、旅館に泊めさせて頂いている。

歴史が深い会津の山中。一昨日は天栄山の鳳坂峠を越えて会津の山道に入った。峠を越えた途端に気温がグンと下がり、雨が雪に変わり、ヒョウに変わった。風が強い。

一昨日の午前中に双葉郡のやっさんが応援に来てくれて、僕達のリュックを運んでくれて、「途中に廃校になった羽鳥小学校に友達が居るから訪ねたら良いよ。」と言い残し、颯爽と帰って行った。

峠を越え、ヒョウに逢い、震えて歩いていると丁度羽鳥小学校を発見。暖を取らせて頂く。助かった。

神奈川県出身の若林君は郡山の大学に行き、廃校になった小学校で「めばえ工舎」というアトリエを3年前からやっている。

若林君は木の節を使って指輪を作っている。木で色々作っているうちに、節(ふし)に興味が湧いたそうだ。製材の際には邪魔扱いされる節にスポットを当てる。ユニークな発想だ。

廃校の「管理人」という形で、無償で学校の広い敷地を自由に使ってアトリエを開いている。体育館での結婚式の写真はとても楽しそうだった。

木に関係する仕事をしたい一心で大学に入り、その夢を実現させている姿に元気付けられた。暖を取る間の短い出逢いだったが、きっとまた何処かで近々再会出来る気がする。

一昨日は「岩瀬湯本温泉分家」という旅館にお世話になった。こちら、なんと創業1200年。歴史は西暦800年前半の嵯峨天皇の頃に遡る。嵯峨天皇が大病をされて、神のお告げの元にこちらのお湯を京都まで運ばせると病気が全快した。そこで、自分の従者の三兄弟をこの岩瀬湯本に送り、八幡神社と共に湯を管理させた。

この3兄弟の名前は「星」さんで、僕達がお世話になった「分家」のご主人もやっぱり「星」さんだった。で、なんとしたの名前は光(ひかる)さんだった。なんと立派なお名前。

元の3兄弟と、分家した2家族の計5家族が1200年近く、ここのお湯を管理していたそうだ。近年、こちらの「分家」と、もう一家族(本家)の2軒がこちらで旅館を経営しているそうだ。

この岩瀬湯本には50世帯ほどが住んでいるそうだが、その殆どが「星」さん、あとは「小山」さんしか居ないらしい。なるほど、表札をみると、本当に「星」さんばかり。改めて、歴史の深さに驚く。因みに、今日お世話になっている隣町の湯上温泉清水屋のご主人も「星」さんだ。

ここ数日、またまた良い出逢いが沢山あった。

3月末には、歩きの旅をお休みして、一緒に歩いているさっちゃんの実家がある福島県西部の川内村の隣、双葉郡のやっさん宅に2泊お世話になった。初日はさっちゃんのご両親や、近所の方が沢山集まって下さった。

葵ちゃんは浜松から福島に移住して来て、自分で山の中に家を建て、ほぼ自給自足の生活。その様子が「銭形金太郎」で紹介されて、優勝した経験がある。そのビデオを見せてもらいながら、本人の話を聞く。20代の女性が山の中で電気無し(最近やっと入手とのこと)で暮らすバイタリティーに驚く。

葵ちゃんは今年末から、アフリカのブルキナファソーに、ジャイカの農業指導員として赴任するそうだ。

あいさんは「獏原人村」という、こちらも「銭形金太郎」で紹介されている、ほぼ自給自足のコミュニテイーに暮らし、自身は大工さんをやっていて、自分で家を建てた。未だ1歳半の息子、楽人(らくと)君と一緒にネパールの山にトレッキングに行って来たそうだ。

頼もしい女性達に出逢った。

やっさんは宮大工さんで、今創っている神社の手摺を見せてくれた。木材を削り、綺麗な曲面を出す為には、夜、一方向からライトで照らしての作業が必要だそうだ。職人のこだわりが格好良い。

やっさんの家を出発する朝、庭に江戸彼岸桜の苗木を2本植えた。その日、4月1日はたまたま、やっさんのお母様の命日だった。

この4月1日、色々な事があった。

やっさんの家で桜の木を植えた後、さっちゃんのお父さんが建てている山小屋の前にも桜の木を2本植えに行った。その後、さっちゃんのお父さんに郡山まで送ってもらった。

郡山で東京から歩きに来てくれたひろえちゃんと合流。以前に二泊お世話になった郡山温泉で桜の木を3本植えた。

5人で郡山温泉をスタート、夕方、泊まる場所を探していると、木材をトラックに積み込んでいる叔父さんが声を掛けて下さり、その方の家に泊めてくれることになった。

この叔父さん、「佐藤萬吉さん」は炭職人で、こだわりの木酢液を作っている。そして、マタタビ、スグリ、杏など数々の自家製酒を造っていて、次々に飲ませてくれた。中でも、スズメバチが数百匹入っている酒は凄い味がした。

3箇所で木を植えて、新しい仲間が増えて5人で歩いて、萬吉さん宅でご自慢の自家製酒を沢山頂いて、4月1日のエイプリルフールの夜は、夢見心地で過ぎていった。

萬吉さんのお宅を出発して、会津の山の中を目指す4月2日、もう一人の仲間が加わってくれた。NHKで「おはよう日本」という朝のニュースを作っている神代さんが、取材の下調べの為に、お休みを使って1日歩きに来てくれた。

アースデイ当日の4月22日の朝のニュースで、もしかしたら僕達の徒歩の様子をニュースで流して下さるそうだ。

学生時代に、ベルリンの壁が崩壊したタイミングで、長旅の途上にたまたまベルリンに足を運び、何十年振りかで東西の行き来が再開した激動の数日間をベルリンで過ごしたそうだ。そんな、一生に一度あるかないかの大事な場面にうっかり居合わせてしまう嗅覚が、報道という仕事に生かされているんだろうなと感じた。

その日は会津の入り口、天栄湯でお世話になり、神代さんと一緒にお風呂に入り、神代さんは夕方、タクシーで東京に戻って行かれた。

神代さんは昨日も電話を下さり、旅を続けている意味などを丁寧に質問して下さった。ニュースになるか否かを別にして、ここまできちんと興味を持って調べして下さることが嬉しい。僕の活動を紹介してくれた関根君と、アースデイ事務局の中島さんに感謝。

天栄湯でゆっくりさせて頂いた翌日、ひろえちゃんは東京に帰って行った。2日間ではあったが、ひろえちゃんが来てから、盛り沢山の出来事があった。ひろえちゃんは、学生時代の仲間がやっているカフェのスタッフとして知り合った。沖縄でも何度か逢ったが、その度に色んな事が起こる。

学校が春休みに入り、植樹活動も少なくなっているが、4月1日の三箇所での植樹の他に、先日は全旅連青年部の福島県部長の幕田さんの宿、三春の若松旅館でも3本の桜を植えて、福島県で10本の桜の木を植えさせて頂いた。

今日は日光街道を南下して行く。雪がちらついている。大都会に入る前に自然を満喫しよっと。会津の山、立派です。

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