« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006-12-31

今年1年を振り返る。 Looking back this year

Photo_22

昨年の今日、僕は与那国島に居た。今はペルーのクスコに住んでいるきんちゃんと、今は東京に居るあっちゃんと3人で、元旦の植樹の準備で穴を掘っていた。与那国島の海底遺跡発見者の喜八郎さんがフクギを用意して下さり、それを日の出と共に東の岬の喜名昌吉さんが立てた平和の碑の横に植えるという計画だった。

が、その様子を取材に来て下さった朝日新聞の岩崎さんのご指摘で、その場所が国の管理地で勝手に木が植えられないことが分かり、また風が強くて木が根付かないだろうと考えを変えて、急遽植える場所を変えることにした。そんなこんなでバタバタとした大晦日。丁度今頃、日が暗くなる頃に、元旦の植樹に備えて、今度は西の端に苗木を持っていき、日本最西端の碑の前で祈念写真を撮った。

元旦、朝日(は曇っていて拝めませんでしたが)と共に与那国島の東の端を出発、与那国島1周ウォークを開始。ウォークには朝日新聞の岩崎さんも一緒に来て下さった。きんちゃんはウォーク半ばで、島の西端にある久部良小学校に先周りして、植樹の呼びかけをしてくれた。

お陰で、元旦の植樹には地元の小学生が沢山集まってくれた。元旦のお昼の祈念すべき初植樹。皆でフクギを植えて、僕が一言。緊張のせいか、なんだかダラダラと話してしまった様で、子供達は大分退屈気味。元旦からこの先が心配になる初植樹。

岩崎さんには、「もう後戻り出来ませんからね。今日集まってくれた子供達の期待を裏切らないでこれから頑張って下さいね。」なんて言われて内心不安で一杯だった。

そんなスタートだったアースデイ・フレンドシップウォーク。その後、皆に支えられて今日まで続けることが出来ている。年越しは、鎌倉の実家で過ごさせて頂き、年明け、2月上旬から、青森からの旅をスタートする。

今年はこの活動を通して、60箇所弱で約500本の木を植えることが出来た。この500本は、ポールが目指す、「20世紀の戦争犠牲者1億人の為の1億本の植樹」の内の500本として換算して頂く。

この500本の1本、1本にストーリーがある。それぞれのストーリーが何時か全部繋がって、大きな変化になってくれる日が来る。(ここはあえて断定形。)

来年は既に、ポールと木乃実さんのお陰で、500本の苗木を入手することが出来、この500本を、小学校、中学校を中心に植えていく。

最近、水に関する大事なニュースを聞いた。地球は水の惑星だけど、人間が生活の中で使える水は、地球全ての水の僅か0.008%。で、日本の水源を今、外資系の企業が買い取りを行っているそうだ。これは人から聞いた話で、噂かも知れないが、そういう時代になっているのかも知れない。

又、パレスチナの現状調査で、ガザ地区に行って来たケンジ君に逢ってパレスチナの現状を教えてもらった。パレスチナの領土として区切られているWest Bankという領土の境界線が複雑に入り組んでいる。その理由は、水源だそうだ。水源をパレスチナに渡さない様にイスラエル側が境界線を決めているそうだ。

新潟の十日町池谷でお世話になった農家の津倉さんは、「湧き水が美味しいからこの土地が離れられないんだ。」と嬉しそうに言っていた。

「雨は上から降るんじゃない。下から降るんだ。」と粘土団子の福岡正信さんが言っている。木の葉っぱから蒸発した水が雲を作り、その雲が雨を降らす。

ということで、来年も木を植える旅が続きます。旅を続けながら、僕は少しずつ、木の知識を増やしています。これは僕のライフワーク。細く長く続けて行きたいです。今年も沢山の方達に支えられて年越しを迎えることが出来ました。深く御礼申し上げます。来年は青森から東京までのアースデイ・フレンドシップウォーク、そして6月には屈斜路湖での「アースデイだよ。全員集合!」があります。来年も益々宜しくお願い致します。

今晩は鎌倉由比ガ浜のオーガニックカフェ、「麻心」でカウンドダウンして、江ノ島に初日の出を見に行こうなんて考えています。ご近所の方は連絡下さいませ。

皆様、良いお年を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006-12-25

メリークリスマス

メリークリスマス

メリークリスマス

メリークリスマス

メリークリスマス

メリークリスマス

メリークリスマス

メリークリスマス

メリークリスマス

メリークリスマス


中渓 宏一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

観音、闇から光明へ

観音、闇から光明へ

観音、闇から光明へ

観音、闇から光明へ

観音、闇から光明へ

観音、闇から光明へ

観音、闇から光明へ

観音、闇から光明へ

観音、闇から光明へ

観音、闇から光明へ

というタイトルのKNOBさんのコンサートが北鎌倉の雪堂美術館でありました。タブラ、シタール、カリンバにディジュリドゥー。意識が宇宙に彷徨い。。そうな音でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガラスの地球を救え Save the planet earth

Photo_20

「大宇宙の孤独に耐えて、ガラスのように壊れやすく、美しい地球が浮かんでいる。宇宙の果てしない闇の深さにくらべ、この水の惑星のなんという美しさでしょう。ひとたびそんな地球を宇宙から見ることが出来たら、とてもわずかな大切な空気と緑、そして青い海を汚す気になれないはずです。」(手塚治虫「ガラスの地球を救え」より抜粋)

先日は手塚るみ子さんの「ガラスの地球を救え」に出させて頂きました。今回で3回目。この番組は大阪のabcラジオで日曜日の午後11時半から30分間の放送で、年明けの1月28日分の収録をして来ました。

3回目ということで、打ち解けた雰囲気でお話が出来ました。今回は北海道の旅の話、中でも大雪山での体験話をさせて頂きました。そう、手塚さんはなんとあの、手塚治虫さんの娘さんなのです。 

医学博士でもあり、「漫画の天才」と言われた手塚治虫さん。僕は誕生日が手塚治虫さんと一日違いで、縁を感じてます。(強引かな)

そんな方がお父さんの手塚るみ子さんってどんな方なんだろう。興味深々です。毎回小一時間の収録時間の出逢いですが、ちょっとづつ会話も弾み、今回は思い切って来年の北海道、屈斜路湖畔での「アースデイだよ。全員集合!」に来て欲しいです。って伝えてみました。

Photo_21

今、検索して調べてみると、手塚さんはご自身の音楽レーベルを持ってらっしゃる様です。

http://www.musicrobita.com/index.html

(手塚るみ子さんの音楽レーベルサイト)

「究極の倍音ドリームチーム」かー。気になる音楽です。

それから、こちらも是非見てみて下さい。

http://ja-f.tezuka.co.jp/message/index.html

「ガラスの地球を救え」メッセージ

鉄腕アトムを書いた手塚治虫さんから「科学の進歩に合わせた人間の心の進歩が必要。」と言われると説得力がありますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006-12-22

ラジオの時間、あっという間の3日間

ラジオの時間、あっという間の3日間

ラジオの時間、あっという間の3日間

ラジオの時間、あっという間の3日間

ラジオの時間、あっという間の3日間

ラジオの時間、あっという間の3日間

ラジオの時間、あっという間の3日間

ラジオの時間、あっという間の3日間

ラジオの時間、あっという間の3日間

ラジオの時間、あっという間の3日間

三日間に渡る東京FMクリスマスチャリティー企画、「東京の小学校にモミの木を植えよう」プランが昨日無事、終了した。都内の合計8校に9本の木を植えに行った。

このプランを初めて聞いたのは、今月初旬。僕は新潟の十日町の池谷という小さな集落に居た。震災被災地、池谷に120本の「いのちの森」づくりを行う植樹祭に参加した後だった。谷崎テトラさんから電話が入った。

「東京FMのクリスマス企画で、小学校にモミの木を植えようって企画があって、君に植える役になってもらおうって話を進めてるんだよ。」僕はこの嬉しいニュースを、僅か6家族が稲作をしている新潟の山村で聞いた。

ラジオは僕の憧れだ。中学校の頃は良く、三宅裕二の「ヤングパラダイス」を聞いていた。オールナイトニッポンを聞いて夜更かしするのも楽しみだった。

大学の友人が東京FMで番組を持っていたこともあり、スタジオに遊びに行ったこともある。歩いて木を植える旅をしながら、その土地の様子を伝える現地レポーターになれたら良いなと思っているので、今回の企画のお話はとても嬉しかった。

初日、待ち合わせ場所である文京区の学校に向かうと校門前には沢山の人達が居た。総勢10名近く。
「皆ラジオのスタッフ?」とにかく、「おはようございます」と挨拶しながら名刺を交換。その時点では誰が何をやってらっしゃるのか、全く分かっていなかった。

3日間一緒に過ごす中で、だんだんと皆様の役割が分かってきた。

東京FMの方達以外のスタッフが居ることも分かってきた。3日間、モミの木を積んでライトバンを運転して、何度も、東京の超狭い路地で神業的な切り返しをしてくれた河崎さんは、パンクラスの選手で、怪我で休職中の制作会社の方だった。あとは、小学校との折衝を担当してくれるスポーツインフォマ・ジャパンという会社の小高さんという方が居た。後は皆、東京FMの方達だ。ふーん、社会勉強になる。


今、名刺を見返すと、皆、「編成部」と書いてある。ラジオ番組全体を取り仕切っている方達なのだろう。3日間、一緒に車で移動して、時には道に迷いながら小学校にモミの木を植えに行く。この過程で嫌でも絆は深まる。昨日最後の小学校で木を植え終わると日も暮れていた。兄貴分の松崎さんが、「最後にラーメンすすって解散しよう。」と提案して下さった。目指すは明大前にあると噂される「中田兄弟」というラーメン屋。一番若手の永瀬くんが手際良く、携帯で連絡先を見つけ、場所を確認。学校を探している時を含めて、この「中田兄弟」のラーメン屋に辿り着くまで、甲州街道の同じ区間を3往復した。噂通りの美味しいラーメンをすすりながら、あっという間の楽しい3日間を思い返す。最終日は遅刻もしてしまい、ヒヤヒヤしたが、皆笑顔で迎えてくれてホッとした。

この植樹キャラバン、是非恒例になって欲しい。ハミングバードのパーソナリティーの高柳さんは知れば知る程、素敵な女性。彼女とあれこれと移動中にお話できたのは大きな財産だ。

今回の3日間のキャラバンを通して、益々ラジオのファンになりました。天晴れ東京FM!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006-12-20

東京の小学校にモミの木を植えよう。

東京の小学校にモミの木を植えよう。

東京の小学校にモミの木を植えよう。

東京の小学校にモミの木を植えよう。

東京の小学校にモミの木を植えよう。

東京の小学校にモミの木を植えよう。

東京の小学校にモミの木を植えよう。

東京の小学校にモミの木を植えよう。

昨日に引き続き、エフエム東京の環境チャリティーのイベントとして、東京の小学校にモミの木を植えに行きました。

今日は大田区の開桜小学校と品川区の浜川小学校と浜川幼稚園の計3本。
開桜小学校では開校5周年祈念植樹の意味もあり、立派な記念碑も用意されていて、浜川小学校ではクリスマスデコレーションが用意されてました。

東京の小学校は土の校庭は殆ど無いんですね。このモミの木、校内の貴重な緑として元気に育って欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006-12-19

エフエム東京ハミングバード

エフエム東京ハミングバード

今日の生放送に出させて頂きました。場所は渋谷スペイン坂。

今日一緒に学校で木を植えたパーソナリティーの高柳さんは流石。自然に会話を引き出してくれました。あっという間の半時間。これからのハミングバードの皆さんとの関係が楽しみです。

来年の夏至は屈斜路湖のアースデイだよ。全員集合〜でハミングバードをやりましょう。なんて話も出ました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京エフエムチャリティーのモミの木を植樹

東京エフエムチャリティーのモミの木を植樹

東京エフエムチャリティーのモミの木を植樹

東京エフエムチャリティーのモミの木を植樹

東京エフエムチャリティーのモミの木を植樹

東京エフエムチャリティーのモミの木を植樹

東京エフエムチャリティーのモミの木を植樹

東京エフエムチャリティーのモミの木を植樹

東京エフエムが行なったクリスマスチャリティーの収益でモミの木を購入。今日から三日間、東京の小学校にモミの木の植樹に行きます。

今日はエフエム東京の番組、ハミングバードのパーソナリティーの高柳さんとスタッフの皆様と一緒に木を植えに行きました。

祈念すべき一本目は文京区の明化小学校。学校の名前は「文明開化」から来ているそうです。

二本目は日本最古の港区にある小学校で、今はエコプラザとして活用されていて、アースデイマネーの事務所などがあります。東京の大事な小学校で植樹が出来ました。

明日も植樹は続きます。
今日は午後六時半から東京エフエムのハミングバードに生出演します。

今回の企画に呼んで下さった東京エフエムの皆様に感謝です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朗報です。

朗報です。

朗報です。

朗報です。

朗報です。

朗報です。

朗報です。

朗報です。

朗報です。

ザ ボディショップさんから助成金を頂きました。年明けからの東北から東京の旅での苗木の調達や広報活動に使わせて頂く所存です。

これはとても大きな一歩です。

岩田社長、藤田さん始め、ボディショップの皆様ありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006-12-17

キャンドルナイト湘南に参加しました。

キャンドルナイト湘南に参加しました。

キャンドルナイト湘南に参加しました。

キャンドルナイト湘南に参加しました。

キャンドルナイト湘南に参加しました。

久々の地元です。JENの木山さんやKNOBさんとの出逢いを創ってくれたイベントに半年振りに参加出来ました。やっぱり地元はホッとします。

主婦をしながらこんなイベントをサラッと仕掛ける吉田洋子さん始め、スタッフの皆さんに感謝です。

先ずは地元から。天晴れ湘南。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006-12-16

エコプロダクツ展に参加して来ました。

エコプロダクツ展に参加して来ました。

エコプロダクツ展に参加して来ました。

エコプロダクツ展に参加して来ました。

エコプロダクツ展に参加して来ました。

エコプロダクツ展に参加して来ました。

エコプロダクツ展に参加して来ました。

エコプロダクツ展に参加して来ました。

エコプロダクツ展に参加して来ました。

エコプロダクツ展に参加して来ました。

エコプロダクツ展に参加して来ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京のエコプロダクツ展に参加して来ました。

東京のエコプロダクツ展に参加して来ました。

東京のエコプロダクツ展に参加して来ました。

東京のエコプロダクツ展に参加して来ました。

東京のエコプロダクツ展に参加して来ました。

東京のエコプロダクツ展に参加して来ました。

東京のエコプロダクツ展に参加して来ました。

東京のエコプロダクツ展に参加して来ました。

東京のエコプロダクツ展に参加して来ました。

昨日、一昨日と参加。アウトドアランド、環境ステージ、アースデイ東京のブースでお話する機会を頂きました。

エコプロダクツ会場は連日大入り。環境への感心の高まりを実感しました。

アウトドアランドでは、司会の宇佐美さん始め、ノースフェースの三浦さん、パタゴニアの篠さん、ライターの村石さん、冒険家の加藤さんなど、お世話になっている方々に出逢い、近況報告が出来ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006-12-13

充実の大阪滞在

充実の大阪滞在

充実の大阪滞在

充実の大阪滞在

充実の大阪滞在

充実の大阪滞在

充実の大阪滞在

今年の夏に北海道の屈斜路湖で出逢った、新大阪の、てっちゃん宅にお世話になってました。

大阪では、天空オーケストラのマネージャーをやっているバンブーさんこと竹村さんに御逢いして頂き、来年の屈斜路湖畔でのアースデイだよ。全員集合!の協力を呼び掛けました。

そして半年振りに柳生新陰流の稽古に参加。時代作家の多田さんに再会出来ました。多田さん、最近は奈良の柳生の里に足繁く通って居られて、来年の夏に柳生十兵衛生誕四百年を祝い、和の武芸文化会というお祭を企画されてます。これは古武術に隠れる生きる智慧を皆さんと共有しようという素晴らしいお祭で、柳生ヤギュウに因んで八月九日に開催するそうです。同い年の多田さんが来年の夏にお祭を企画して動き出したことに御縁を感じてます。柳生新陰流の教えは、「切らず、勝たず、取らず、負けざる剣。」相手が責めてくるエネルギーを受け入れて、こちらの責めのエネルギーに転じる。しかしながら、その責めは相手を倒すものでは無く、最低限の反撃にとどめる。というもの。

この智慧を普段の生活に取り入れたら、言い争いもなくなりますね。これからもっと柳生新陰流のことを勉強したいです。皆さん、来年の八月九日は是非、柳生の里に行きましょう。

月曜日には、会社の同期だった上田さんが教えるECC本校のクラスで少しお話しをさせて頂き、お昼は酒元理事長と、社会貢献センターの東口さん、上田さんと僕たちで昼食をご一緒する機会を頂きました。酒元理事長も来年のアースデイだよ。全員集合に参加したいなと言って下さいました。ツイテル、ツイテル!

今年の五月に校舎前に植えたオリーブの木に実がなってました。

来年の二月二日にまたECC本校に戻ってきて、地域の方達と粘土団子造りをすることになりました。社会貢献センターの山田さんと準備を進めて行きます。

関西は日本のヘソだとバンブーさんが言っていたことを今回の関西滞在で実感しました。今日、東京に向かいます。

てっちゃん、ありがとう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006-12-09

天晴れ京都大学

天晴れ京都大学

天晴れ京都大学

天晴れ京都大学

天晴れ京都大学

天晴れ京都大学

天晴れ京都大学

天晴れ京都大学

天晴れ京都大学

天晴れ京都大学

京大吉田寮に泊まり、学食を食べ、アイセックという学生の国際交流組織の会に参加して、アースデイの話をさせて頂きました。

アイセックは世界96ケ国にある学生組織だそうです。今日の会のお題は環境、歴史、北朝鮮について。アイセックの中で彼等は特に東アジアの交流を図っているグループでした。

皆さん、用意した資料も非常にしっかりしていて、学生とは思えない進行振り。

時間、知識、情熱を持つ学生が東アジアの交流を積極的に進めるのは、とても意義あることだと実感。今後是非、交流を深めて行きたいです。

京大での滞在を満喫しました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ファイテン本社を訪問 Visiting Phiten head quarter

ファイテン本社を訪問 Visiting Phiten head quarter

ファイテン本社を訪問 Visiting Phiten head quarter

ファイテン本社を訪問 Visiting Phiten head quarter

ファイテン本社を訪問 Visiting Phiten head quarter

皆さん、ファイテンってご存知ですか?

日ハムのダルビッシュも首から掛けてるアレです。

僕達は今、膝サポーターや、スパッツ、腰ベルト等をファイテンから提供して頂いてます。京都の本社があるので、昨日、訪問して来ました。ファイテン、凄いです。

営業本部の米澤さんにお話を聞くことが出来ました。

社長の平田さんは以前、生死を彷徨う病気にかかり、その体験を乗り越えた後は、整体治療の世界に入ったそうです。治療をしながら、「病院に来た時だけでなく、普段の生活の中で人が健康になれるものを開発したい。」と思うようになったそうです。

そこから独自に開発を続けて、辿り着いたのが現在のファイテンです。

人間の自然治癒力が最大限に発揮されることを考え続けた結果、社長はある、電気的な仕掛けをする装置を開発。これがファイテンの奥座敷のようです。ここは流石に企業秘密。気になります。一体どんな発明なのでしょうか。

何れにせよ、その発明のお陰で、沢山の方がファイテンを支持しています。

米澤さんは、この8年間営業をしながら、患者さんの数々の驚くべきファイテン効果を目の当たりにしたそうです。ただ、ファイテンは「医療品」では無く、「雑貨」に分類されている為、その辺の効果を情報として提示することは難しいそうです。

僕は、今年九州を歩いている時に、霧島を一緒に歩いたテツヤ君から初めてファイテンのことを聞き、その後、サングラスを提供して頂いているタレックスの田村さんからもお話を聞き、本社にメールをした処、快くスポンサーを引き受けて下さいました。

ファイテンでは、皆に公開出来る素晴らしい開発がありました。それは、金や、チタンを水に溶かすということです。

「金や、チタンは水に溶けない」というのが人間の常識だったそうです。金粉入りのお酒はあるものの、あれはあくまで固体の状態。平田さんの「出来る!」の一言を技術者の皆が堅く信じて、開発を続けた結果の出来事だったそうです。「溶けた!」
信じる力が常識を変えた訳です。

そのお水を飲ませて頂きました。金の溶けた水です。色は赤ピンク色。金は水に溶けると、こんな色になるそうです。「金を飲む。」生まれて初めての体験です。なんだか、下っ腹に力が篭って来ました。金が水に溶けることで、固体には無い多くの効果が得られるそうです。難しいことは分かりませんが、うん、体に良さそうです。

で、同じ要領でチタンを水に溶かして、その水を使った繊維で服などを作り、そこに独自開発の電気加工を加えたのが、今の数々のファイテン商品だそうです。自分がはいているスパッツやサポーターの偉大さが、やっと分かりました。

実験もしてみました。重りを持って、素手と、腕にファイテンの生地を載せた状態とで比べてみると、驚く程に重さが違います。人間の潜在力を引き上げる効果が、ファイテンの生地にはあるようです。

うーーーーん、ファイテン、とっても気になります。平田社長の夢は、ファイテンの技術を盛り込んだ総合病院が出来て、ファイテンの技術を駆使した町が出来ること。だそうです。自分の開発した技術に自信があるからこその夢だと思います。

ファイテン、要チェックです。

Do you know Phiten?
Now we are using there products and we visited their head quarter yesterday in Kyoto.

Phiten company found the way to dissolve gold, titan into the water and that makes Phiten possible to put many new devices on clothes.

We drunk gold dissolved water and could feel some energy from the stomach.

People believed that it is impossible to dissolve gold into the water and Technology of Phiten made it possible. They changed a part of common sence, which is great.

| | コメント (1) | トラックバック (0)

京都に来てます。 We are in Kyoto now.

京都に来てます。 We are in Kyoto now.

京都に来てます。 We are in Kyoto now.

京都に来てます。 We are in Kyoto now.

京都に来てます。 We are in Kyoto now.

京都に来てます。 We are in Kyoto now.

京都に来てます。 We are in Kyoto now.

京都に来て4日が経ちました。

このメールを今、京都大学の吉田寮で書いてます。
大正二年に立てられた木造建築です。旅人にも開放されていて、なんと一泊200円です。畳部屋に雑魚寝ですが、なかなか快適なスペースです。

京都初日、京都外国語専門学校で講演をさせて頂きました。
http://kccfl.jp/cgi-local/kccfl/CMS2/00007.html

社会人時代の友人の上田さんがこちらの先生をしていて、5月に上田さんの授業をお借りしてお話したのがきっかけで、事務局の天川さんが今回の講演を企画して下さいました。

生徒さんの中には中国、韓国、モンゴルの方達も居ました。来年、屈斜路湖で開催する「アースデイだよ。全員集合!」の呼びかけもさせて頂きました。それから、北京オリンピック後に東アジア6ヶ国を繋ぐウォークをやりたい話も。

京都外国語専門学校では、生徒さんが自主的に国際交流を図り、韓国のハンセン病患者を訪ねるボランティアツアーなどを行っているそうです。

京都初日の夜は、あいちゃんの友達の基子ちゃんの実家にお世話になりました。お父さんは京都の中央市場でお仕事をしていて、鳥羽から届いたばかりの新鮮なカキを頂きました。極上です。基子ちゃんの愛娘、ののみちゃんはとてもお茶目で一緒にお風呂まで入っちゃいました。横尾家は基子ちゃん、妹のひろこちゃんの上に、3人のお兄さんがいる大家族。またまた暖か家族にお世話になりました。

2日目は、「コリアンワールド」という月刊新聞を発行している李(リー)さんにお逢いしました。池谷で稲田さんに紹介して頂いた元さんの紹介です。新潟地震の被災地の池谷に行き、思わぬ御縁を頂いてます。コリアンワールドは在日韓国人向けの新聞です。来年の屈斜路湖でのアースデイの話、北京オリンピック後のウォークの話を聞いて頂きました。これからの関係が楽しみです。

We are now in Kyoto, staying at dormitry room of Kyoto university, can stay here 200yen per night. Not so bat atmosphere.

I had speaking engagement at Kyoto career college of foreign langueges and there were students from Korea, Mongolia, and China as well. Talked about earthday next yaer at Kussyaro lake Hokkaido and eastern Asia walk at the time of Olympic game of China 2008.

We stayed at Aichan's friend, Motoko's home in Kyoto and we had fresh oyster since her father is walking at central fish market in Kyoto, great taste.

We met Mr.Lee from Korea, publishing Korean world, monthly paper for Korean people living in Japan. We also talked about the idea of walking earstern Asian country at the time of Olympic at Beijin 2008.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都の風景

京都の風景

京都の風景

京都の風景

京都の風景

京都の風景

京都の風景

京都の風景

京都の風景

京都の風景

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006-12-06

全旅連青年部全国大会に参加しました。

全旅連青年部全国大会に参加しました。

全旅連青年部全国大会に参加しました。

全旅連青年部全国大会に参加しました。

全旅連青年部全国大会に参加しました。

全旅連青年部全国大会に参加しました。

全旅連青年部全国大会に参加しました。

全旅連青年部全国大会に参加しました。

今年元旦に始まったアースデイ・フレンドシップウォークをサポートして下さっている全旅連青年部の二年に一度の全国大会に参加しました。会場は新潟市のトキメッセ。

友人の加藤君が委員長を務める「パブリアップ委員会」(パブリシティ アップ委員)のブースでの写真展示と、ステージでの成果発表を行いました。

今までお世話になった全国各地の旅館、ホテルの経営者の方々、そして年明けに青森から東京に向けての徒歩の旅でお世話になる東北、北陸のホテルの方々にご挨拶が出来ました。

皆さん、いつも温くて個性豊か。出逢いを重ねる毎に全旅連青年部のファンになってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東アジアを繋ぐフレンドシップウォーク

東アジアを繋ぐフレンドシップウォーク

東アジアを繋ぐフレンドシップウォーク

東アジアを繋ぐフレンドシップウォーク

これから夜行バスで新潟から京都に向かいます。

十日町池谷の植樹祭参加後にそのまま池谷に滞在して、また思わぬ展開が出てきました。

十日町入山に住む、東京から来た芸術家の稲田さんから素晴らしい提案を頂きました。

「モンゴルを歩いて木を植えたらどうか?」

モンゴルを愛する稲田さんはモンゴル神話を基に絵本を書いたりしています。

稲田さんのアイディアは更に膨らみます。

「東アジアを繋ぐウォークをしようじゃないか。」

話は盛り上がり、2008年、北京オリンピックが終わるタイミング、2008年8月末からの3ヶ月間で、中国、韓国、北朝鮮、モンゴル、ロシア、日本を繋ぐ、「アースデイ・フレンドシップウォーク」を開催しようということになりました。

夢はでっかく。池谷で、でっかい夢が生まれました。
池谷の「いのちの森」の植樹祭は、大きな大きな意味を持つイベントになりました。

池谷の方々との12日間の交流を通して、自分がこれからどう生きていくかを考える機会を頂きました


昨日は稲田さんが紹介して下さって、新潟市に住むモンゴル人のアルタントヤさん、そしてモンゴルを愛し、モンゴルからの農業研修生の受け入れを個人で遣り遂げ、今も交流を続ける藤田さんとお逢いして、モンゴルの現状をお聞きしました。藤田さん宅にはモンゴルの伝統的な家、ゲルが常設してあり、その中で色々とモンゴルのお話を聞くことが出来ました。

そして今日は「環日本海経済研究所」を訪ねました。ここは東アジア6カ国の経済研究をしている所です。新潟はアジアの大事な玄関口であることが、ここに来て実感出来ました。

これから少しずつ、東アジアを繋ぐウォークの夢を実現に近づけて行きたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006-12-03

初雪 first snow

初雪 first snow

初雪 first snow

初雪 first snow

初雪 first snow

初雪 first snow

新潟県十日町池谷に来てなんと11日が過ぎました。

お隣の津倉さん宅でお米作りの楽しさを教えて頂いたり、一緒に寅さんを見たり、稲田さんや山本さんと、再来年モンゴルを歩いて木を植える計画を立てたり。なんだかすっかりこの集落の一員になった気分です。

ここに連れてきて下さった木山さん始めJENの皆様に改めて感謝です。

これからの旅先でここ、池谷のことをより多くの方々に知って頂くお手伝いをしたいです。

稲田さんが「棚田を守る田舎の農村に、日本古来の姿が残る。」とおっしゃる意味がここ数日の池谷の方々との触れ合いで少しづつ理解出来てきました。

津倉さんが「稲穂が育つ頃は毎朝ワクワクしながら田んぼに向かうんだ。」とおっしゃってました。何時の日か、稲作りをして僕もそんな気持ちを体験したいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »