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2006-08-31

知床半島エコツアー eco tour at Shiretoko peninsula

知床半島エコツアー eco tour at Shiretoko peninsula

知床半島エコツアー eco tour at Shiretoko peninsula

知床半島エコツアー eco tour at Shiretoko peninsula

NPOシンラのイチ押しガイドの松井さんに、乙女の泪と言われるプレぺの滝に連れて行って頂きました。

流石、木の知識がとっても豊富で大変勉強になりました。キハダの樹皮で作った自家製のお茶が最高でした。

それから、雄鹿の立派な角は毎年生え変わるって知ってました?生え変わる度に大きくなるそうです。

知床では鹿が食べてしまうので、なかなか苗木が育たないというのが現状だそうです。

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2006-08-30

NPOシンラの藤崎さんと網走市議会議員の高谷さんを訪問 Visiting Fujisaki-san and Takaya-san

NPOシンラの藤崎さんと網走市議会議員の高谷さんを訪問 Visiting Fujisaki-san and Takaya-san

NPOシンラの藤崎さんと網走市議会議員の高谷さんを訪問 Visiting Fujisaki-san and Takaya-san

知床半島のウトロに来ています。昨日はNPOシンラの藤崎さんに逢いました。「知床に行ったら藤崎さんを訪ねたら良いよ。」と最初に言われたのは、手塚治虫さんの長女の手塚るみ子さんからでした。「ガラスの地球を救え。」というラジオ番組をやってらっしゃって、僕が出演させてもらった時にそんな話が出ました。そして北海道に来て、アイヌアートプロジェクトの結城さんからも藤崎さんに是非逢う様にと薦められました。そして昨日、とうとうその藤崎さんにお逢い出来ました。


明石くん、あいちゃん、園子ちゃんと、沖縄の友達が紹介してくれた熊沢さんと5人で訪問。藤崎さんは知床のエコツアーの仕掛け人。年間3万人のお客さんをガイドしているそうです。っていうと、1日約100人ペース。驚きました。凄い人数。

知床の自然を守る為に、知床半島の奥地に入るツアーなどは、個別対応でパンフレットには載せていません。アイヌ先住民の方がガイドして下さるツアーや、アイヌ音楽イベントの企画、そしてインターネットラジオによる知床の情報発信。さらっと格好良く、知床の大自然を基地に楽しく仕事をやっている様子が伝わって来ました。とにかく知床の自然に魅せられて移住して来て、気がつけば今の仕事をやっていたそうです。

今日はNPOシンラの愛さんにガイドしてもらって、近くの滝に午後から行く予定。楽しみです。

そして、藤崎さんに紹介してもらい、網走市議会議員の高谷さんにもお逢い出来ました。

高谷さんはやはり知床の自然が大好きで、札幌から移住。なんと1万円で譲ってもらった馬を自分で調教して、乗馬にカヌーにと、知床の大自然を満喫する生活。

現在、藤崎さんと一緒に「旅人の木」構想を練ってます。これは簡単に言えば、知床近辺に植える木の里親を全国から募集。自分が里親となった木を、衛星地図でネット上で確認出来る仕組みを作り、その場に居なくても植樹に参加出来る仕組みを創るという計画だそうです。自分が里親になった木を確認しに将来知床を訪れる楽しみも出来るという仕組み。

高谷さんのネットワークで、あっという間に9月1日、網走のキャンプ場での植樹が決まりました。

地元を活性化させる仕組みを楽しく創り上げている頼もしい方々に逢えて大変良い刺激を受けました。 9月1日の植樹、楽しみです。

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大雪山トレッキング

大雪山トレッキング

最近書いた文章です。

大雪山 アースデイ・フレンドシップトレッキング

Hokkaido Hikes代表のBush Pigにガイドしてもらい実現した旭岳から美瑛岳までの9日間の縦走の旅。今回の旅で感じたことは、水の大事さと、真のコミュニケーションの大事さ。

水の大事さについて。

Bush Pigは10年間大雪山を愛し続け、冬の大雪山にも一人で入るほどの山のサバイバルのプロだ。縦走初日朝、持って行く道具の説明をしてくれた。緊急キットがきちんと整理されて小さなバッグに収まっている。そしてその他の道具の中で目を引いたのは水ポンプだった。

トレッキングのメンバーは総勢9名で、内5名がニュージーランド、アメリカ、カナダ人という国際色豊かなチーム。9名を3名づつの3班に分けて、順番に食事、後片付け、そして水汲みを担当した。

北キツネの糞が運ぶ疫病のエキノコックスを防ぐ為に、水は常にフィルター付きポンプで汲み上げる。9名が晩御飯、朝御飯で使う約14リットルを汲み上げるのには半時間程かかる。

縦走最初の6日間は、常にキャンプ地近くに雪解け水の川が豊富に流れていた。冷たくて美味しい。

縦走7日目。朝6時にトムラウシ山のキャンプ地を出発。標高が下がり、緑が濃くなってきた。尾根伝いに歩く。素晴らしい景色。気温も上がり、幾つもの峠を越えて汗だくになる。

午後1時、その日のキャンプ地、双子池キャンプ場に到着。暑い。そこは火山岩がゴロゴロしている山の中腹で、川の水が乾いている。先に着いていた神戸の大学のワンゲル部の学生さんに聞くと、歩いて20分程の湖で水を汲み、煮沸しているとのこと。

唖然とした。昨日まで当たり前の様にあったあの豊富な雪解け水がもう無い。山の状況は峠を2-3個越えたらどんどん変わってしまうことを実感。縦走7日目で食料をセーブしていて、空腹を抑えながら辿り着いたキャンプ場での水枯れの事実にメンバー一同、力が抜ける。

木陰も無く暑い。喉が渇く。アフリカやインドで水が無い人達のことを考えた。普段は想像でしかないその状況が、その時は身を持って感じることが出来る。こんな水不足の状況が日常である生活。当たり前の様に何時でも水が飲める生活に感謝せずにはいられなくなる体験だ。

その後、前の峠ですれ違った人の情報を基に、キャンプ場をもう少し登った処に水溜り大のチョロチョロと雪解け水が溜まる水場を発見。ポンプで汲み上げ、ゴクゴクと喉を潤す。。

次の日の朝、その水場はもう干上がっていた。又昼過ぎには雪解け水が小さな水溜りを創るだろう。

その日以降、皆、少ない水を大事に使い、山を抜けた。

もう一つ。真のコミュニケーションについて。

携帯の電池が2日目で切れた。手動のラジオ兼携帯充電機も壊れてしまい、3日目からは携帯の無い生活になる。

思えば、四年弱の放浪の旅を終えて帰国して以来の二年間、携帯を肌身離さず持っていた。常にあったものが無くなり、最初は心細くなる。

3日目以降の1週間、携帯を触らないことで、今まで如何に携帯に振り回されていたかを実感する。誰かと一緒に居るのに、ピコピコとメールを打ち、常にポケットに携帯が無いと不安な生活。

9日間の間、4カ国から集まった9名全員の意識は常にそこにあった。皆と一緒に居る時も携帯を覗き込み、そこに居るのに意識は彼方に飛んでいることは無い。それは当たり前のことだけど、今の社会ではなかなか実現し得ない貴重な体験だった。

山から降りたら携帯を手放そうかと、歩きながら何度も考えた。携帯があるお陰で、歩きながら沢山の方に連絡が取れて、思わぬタイミングで知人を紹介してもらうなど、お陰でこの旅が豊かで楽しいものになっている。

携帯が無くなったら、コミュニケーション量は一気に減るだろう。でも、質は上がるのではないか。そんなことを大自然の中を歩いて考えた。

携帯のおかげで何時でも何処でも気軽に連絡が取れる。手紙を認める代わりにメールを打ち、思いを馳せる前に電話をする。インスタントなコミュニケーションにはその分、心が籠もりにくい。

今の日本で、9日間、全くの大自然に居ることが出来るのは、大雪山の縦走くらいかもしれないとふと思った。そんな環境に国籍の違う最高の仲間達と一緒に居られたことに感謝しながら山を降りる。たった9日間ではあるが、9人の仲間が今では旧知の友の様に感じる。

ドライブインに続く最後の砂利道。ここを抜けたら又、文明社会に戻る。なんだか住み慣れた田舎を離れるような気分で山を離れ、ドライブインのコンセントに、9日ぶりに携帯の充電器を差し込んだ。

翌日、イオン旭川店の食堂で従業員の方々にお話する機会があった。大雪山を愛する男、ブッシュピッグが山を楽しむ心得として最後に言った言葉は僕の心に響いた。

「山を敬う気持ちはそのまま山に伝わり、山が貴方を敬い返してくれます。」

16年間地球を歩き、木を植えているポール・コールマン氏が同じことを言っている。「木を植えて地球に愛を与えると、地球はその何倍もの愛を返してくれる。」

3年前からポール氏と活動を共にして、今年元旦からは単独で日本を歩き、木を植えて、僕も同じことを実感し始めている。

大雪山はアイヌ語では「カムイミンタラ」(神々の遊ぶ庭)と言われている。「神々の遊ぶ庭」で僕は大雪山を愛する最高の友に出逢うことが出来た。

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2006-08-28

知床半島「熊の湯」で見つけた名言 Good message at Kuma spa, Shiretoko peninsula

知床半島「熊の湯」で見つけた名言 Good message at Kuma spa, Shiretoko peninsula

知床半島「熊の湯」で見つけた名言 Good message at Kuma spa, Shiretoko peninsula

知床半島「熊の湯」で見つけた名言 Good message at Kuma spa, Shiretoko peninsula

知床半島「熊の湯」で見つけた名言 Good message at Kuma spa, Shiretoko peninsula

福沢諭吉の言葉、「世の中で一番楽しく立派なことは、生涯を貫く仕事を持つことである。」

It is most fun and great thing to own job which you do for all of your life. Word from Yukichi Fukuzawa.

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2006-08-27

番外活動、知床の旅Extra journey to Shiretoko

番外活動、知床の旅Extra journey to Shiretoko

番外活動、知床の旅Extra journey to Shiretoko

番外活動、知床の旅Extra journey to Shiretoko

番外活動、知床の旅Extra journey to Shiretoko

屈斜路湖の砂湯キャンプ場で出逢った大阪のテッチャンと一緒に、知床半島にやって来ました。

We are now at Shiretoko peninsula thanks to Tecchan from Osaka gave us ride from Kussharo rake.

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知床五湖 5 lakes of Shiretoko

知床五湖 5 lakes of Shiretoko

知床五湖 5 lakes of Shiretoko

知床五湖 5 lakes of Shiretoko

知床五湖 5 lakes of Shiretoko

知床五湖 5 lakes of Shiretoko

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屈斜路湖の砂湯と霧の摩周湖 Sand bath at Kussharo lake and misty Masyu lake

屈斜路湖の砂湯と霧の摩周湖 Sand bath at Kussharo lake and misty Masyu lake

屈斜路湖の砂湯と霧の摩周湖 Sand bath at Kussharo lake and misty Masyu lake

屈斜路湖の砂湯と霧の摩周湖 Sand bath at Kussharo lake and misty Masyu lake

屈斜路湖の砂湯と霧の摩周湖 Sand bath at Kussharo lake and misty Masyu lake

屈斜路湖の砂湯と霧の摩周湖 Sand bath at Kussharo lake and misty Masyu lake

屈斜路湖の砂湯キャンプ場で二泊しました。大地のエネルギーで充電バッチリ。

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2006-08-26

北国からの贈り物の加藤さんを訪ねて Visiting Kato-san from Kitaguni kara no okurimono

北国からの贈り物の加藤さんを訪ねて Visiting Kato-san from Kitaguni kara no okurimono

北国からの贈り物の加藤さんを訪ねて Visiting Kato-san from Kitaguni kara no okurimono

北国からの贈り物の加藤さんを訪ねて Visiting Kato-san from Kitaguni kara no okurimono

北国からの贈り物の加藤さんを訪ねて Visiting Kato-san from Kitaguni kara no okurimono

北国からの贈り物の加藤さんを訪ねて Visiting Kato-san from Kitaguni kara no okurimono

阿寒国立公園内の川湯温泉でカニを中心とした海産物のネット販売を手掛ける加藤さんを訪ねてます。

自分の生まれ育った北海道の自然を守りたい。その為には資金が必要。ということで、東京から実家に戻り、お父さんが営む加藤水産で、当初は無理と言われたカニのネット販売を開始。「北国からの贈り物」という別会社を立ち上げて、今では年商8億円、経済産業省に表彰される優良ネット販売企業に。

そして3年前からは北海道の自然を題材にした雑誌ファウラを年4回発刊。今年6月には屈斜路湖、摩周湖「100キロ歩こう大会」を主催するなど、地域興しにも積極的。

ある日、自分の子供達に自然を残したいと思い立ち、今は「200年後の北海道に大自然が残っているように。」と色々な活動を続ける加藤さん。

建築家を志望していただけに、はっきりとした完成図を頭の中に描いていらっしゃるのが良く分かります。

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2006-08-23

ブッシュピッグ家にお世話になりました Stayed at Bush pig family

ブッシュピッグ家にお世話になりました Stayed at Bush pig family

ブッシュピッグ家にお世話になりました Stayed at Bush pig family

ブッシュピッグ家にお世話になりました Stayed at Bush pig family

ブッシュピッグ家にお世話になりました Stayed at Bush pig family

ブッシュピッグ家にお世話になりました Stayed at Bush pig family

ライジングサンの後、ブッシュピッグ家に二泊お世話になりました。奥さんのヒロコさんとリム(理武)君とトア(斗明、共にマオリ語で勇者、ニュージーランドの巨木の意)君の4人家族で、お家の二階が英語教室になってます。

いつも楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。大雪山で最高の友に出逢いました。

We stayed at Bush pig family for 2 night after Rising sun. They are family of 4, wife Hiroko-san Rim and Toa both in Maoli meaning brave man and name of big tree in Newzealand. Bush pig teachs English at 2nd floor.

Always fun time passes quick. We met great friend in Daisetsu mountain.

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祭りの後 After festival

祭りの後 After festival

完全燃焼のテッピーです。 Teppie burned out from fest.

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2006-08-22

お祭りについて考える。

お祭りについて考える。

お祭りについて考える。

お祭りについて考える。

お祭りについて考える。

お祭りについて考える。

宗谷岬からの徒歩を美瑛で一旦お休みして、二つのお祭りに行ってきました。

それぞれのお祭りでアースデイフレンドシップウォークのことを知ってもらう機会を作ってもらい、改めて祭りの場の大事さを実感しました。

「アイヌ一万年祭とライジングサンロックフェスティバル。」

祭(まつり、祭り)とは、辞書を調べると、「神霊などを祀る儀式。祭礼、祭祀(さいし)とも呼ばれる。」とある。


アイヌ一万年祭りはアイヌの伝統に基づいて、1週間神々に感謝するお祭りが続く。昨年から日本のあちこちでこのアイヌ一万年祭りのことを耳にした。実際に参加してみて、このお祭りがとても大事な情報交換の場であることを感じた。


鎌倉からは鉄平君が学校の休みを使って合流してくれて、東京からは明石君の彼女のシオリちゃんが電車と船とバスを乗り継いで24時間かけて合流してくれた。そして美瑛のげんさん、少年さんミカチャンご夫婦、朝霧の隆一さん、そしてバッタリ出会った隆一さんのバイク仲間の田口さん、北海道を歩いている道中に何度も出逢った横浜のシュウちゃん、大雪山に一緒に行ったブッシュピッグとポールとそのご家族。。初日から沢山の仲間が居た。


嬉しい再会も沢山あった。

5年半前にインドのガンジス川で144年に一度の沐浴祭で一緒に沐浴したケイ君に再会した。彼は今、ニセコの山中に土地を買って、ドーム型(サッカーボールを半分にした様なデザイン)の家を木材で作っている。雨水、太陽発電を使い、ほぼ自給自足の生活をする予定だ。僕が目指したいと思っていたライフスタイルを既に実践していた。因みにこのドーム型の家は、地球上で一番丈夫な構造だと言われているそうだ。丸い家に住んだら、心も円くなりそう。


愛媛のコウジ君は、クマさんと一緒に、今年前半の与那国ー東京の徒歩の時に、高知県宿毛の港で僕達を出迎えてくれて、四国初日の緊張感を解してくれた。コウジ君は東京から四国に移住して愛媛の山奥の一軒家で木彫りの御さじや麻のパンツ等を作っている。木の御さじは使えば使うほど味が出るそうだ。以前はアイヌ祭りの会場である二風谷に住んでいたこともあり、お祭りの実行委員をやっていた。


長野のカンタ君には3年半前に南アフリカで出会った。彼は今、ファイヤーパフォーマーとして東京の仲間と日本中のお祭りを巡っている。

埼玉のナガヤンは秩父の山奥、高麗川沿いのひょうこま祭りで同じくドームテントを作っている。今は自由の森学園という高校の寮長を務めている。東京から車で北海道に来るときに青森の六ヶ所村を通って来て、異質な雰囲気が漂っていた様子を教えてくれた。


アイヌ一万年祭の会場は携帯の電波も届かず、電気機器も最低限で、いつも大きな焚き火があり、何処も太鼓やギター、歌声で溢れていて、祭りの間中、太古の祭りか、インドか何処かにトリップしてしまった様な不思議な感覚だった。


アイヌの儀式ではイナウという祭具を使う。柳の木を削ったもので、これを作るのは男性の役目だそうだ。柔軟に川沿いでしなう柳の姿は女性の理想像としてアイヌの人たちから崇められているそうだ。アイヌ一万年祭を主催するレラさんは二風谷の沙流川沿いに柳を挿し木している。祭壇横にミズナラを植えさせてもらった時に、「苗木を植えるのも良いけど、どんどん挿し木もしてね。」と言われた。


ライジングサンに行く為に、アイヌ一万年祭を三日目で離れる。その後大雨が降り、土砂崩れ等で大変だったそうだが、天変地異を乗り越えた仲間の結束は更に強くなったことだろう。


ライジングサンは、アイヌ一万年祭とは対照的に照明で溢れ、6つの巨大会場で大音響で音楽が流れる大音楽イベントだった。6万人からの参加者で溢れる会場では、皆、好きなアーティストの演奏に間に合うように、端から端まで数キロある会場を忙しく歩き回り、会場は物凄い活気に溢れていた。


会場では札幌在住、アイヌアートプロジェクトの結城さんと再会することが出来た。アイヌ一万年祭に行ったことを告げると、「色々な角度からアイヌのことを知って欲しい。」とおっしゃった。アイヌ一万年祭に行っただけでアイヌの多くを知ったつもりにならないでねというメッセージだ。これから僕達は番外活動として道東に行く。道東にはアイヌの方々が多く住むと聞いている。是非、交流を図る機会を持ちたい。


ライジングサンではアースデイフレンドシップウォークの写真展示をした。雪印種苗の鈴木さんが突然のお願いを受け入れて下さり、ライジングサン開催前日の夜中に、展示の為の道具を持って来て土砂降りの雨の中、一緒に準備をして下さった。夜中の2時にズブ濡れで帰宅して、翌朝更に足りない道具を持って来て、日曜日にはお休みの時間を割いて荷物の引き上げに来て下さった。鈴木さんのお陰で写真展示が実現した。


日曜日の午後、あっという間に後片付けが進み、昨日までの溢れるような活気が嘘の様に静かで広大な会場を見回して、夏の終わりが近づいてきたことを感じつつ、「思いは実現する。」ことを感じていた。北海道に着た当初から是非参加したいと思っていたこの二つのお祭りに、お金も車も無い僕達が参加出来たのは奇跡に近い。本当に多くの人に支えられてこの旅が実現している。


会場からヒッチハイクをして、あえて素性を明かさない紳士に札幌のブッシュピッグの家まで送ってもらった。

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2006-08-20

ライジングサン ロックフェスティバル Rising sun rock festival

ライジングサン ロックフェスティバル Rising sun rock festival

ライジングサン ロックフェスティバル Rising sun rock festival

ライジングサン ロックフェスティバル Rising sun rock festival

ライジングサン ロックフェスティバル Rising sun rock festival

ライジングサン ロックフェスティバル Rising sun rock festival

下川町の那須さんがトドマツの精油作りのワークショップをしました。

アースデイフレンドシップウォークの写真展示も雪印種苗の鈴木さんのおかげで立派な出来上がりになりました。天晴れライジングサン。

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2006-08-19

ライジングサン ロックフェスティバル Rising sun rock festival

ライジングサン ロックフェスティバル Rising sun rock festival

ライジングサン ロックフェスティバル Rising sun rock festival

ライジングサン ロックフェスティバル Rising sun rock festival

ライジングサン ロックフェスティバル Rising sun rock festival

ライジングサン ロックフェスティバル Rising sun rock festival

北海道の間伐材で作ったブース、Think green of Hokkaidoのお手伝いをしながら、アースデイフレンドシップウォークの写真を展示してます。

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2006-08-18

ライジングサン ロックフェスティバル Rising sun rock festival

ライジングサン ロックフェスティバル Rising sun rock festival

ライジングサン ロックフェスティバル Rising sun rock festival

ライジングサン ロックフェスティバル Rising sun rock festival

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ライジングサン ロックフェスティバルでアースデイ展示 Setting earthday corner at Rising sun rock fest.

ライジングサン ロックフェスティバルでアースデイ展示 Setting earthday corner at Rising sun rock fest.

雪印種苗さんのご協力を頂き、実現しました。鈴木さん、ありがとうございます。

Thanks to Yukijirushi company we could make this corner. Big thank you to Suzuki-san.

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2006-08-17

アイヌモシリ一万年祭 Ainu festival

アイヌモシリ一万年祭 Ainu festival

アイヌモシリ一万年祭 Ainu festival

アイヌモシリ一万年祭 Ainu festival

アイヌモシリ一万年祭 Ainu festival

アイヌモシリ一万年祭 Ainu festival

二風谷のアイヌのお祭りに行きました。アースデイ東京に向かって歩いてます。とステージでお話をさせて頂き、祭壇横に富良野自然塾で頂いたミズナラの木を一本植えさせて頂きました。

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2006-08-14

富良野自然塾で植樹 Tree planting at Furano nature school

富良野自然塾で植樹 Tree planting at Furano nature school

富良野自然塾で植樹 Tree planting at Furano nature school

富良野自然塾で植樹 Tree planting at Furano nature school

富良野自然塾で植樹 Tree planting at Furano nature school

富良野自然塾で植樹 Tree planting at Furano nature school

50年計画でゴルフ場を森に戻している倉本聰さんの富良野自然塾に総勢7名で植樹に参加。

全部で百九本のミズナラやハルニレを紙ネッコンという自然分解される鉢に入った状態で植えました。

その後は460メートルのゴルフコースを歩いて46億年の地球の歴史を学び、充実の1日。

ゴルフ場の土壌は粘土質で固く、穴を掘るのに苦労しました。一度壊れた自然を元に戻すのが如何に大変かを体で学びました。

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イオン旭川店でゴミ拾いと講演

イオン旭川店でゴミ拾いと講演

イオン旭川店でゴミ拾いと講演

イオン旭川店の従業員の方々と店舗周りのゴミ拾いをした後に、従業員食堂で、大雪山トレッキングの仲間達とミニ講演をさせて頂きました。

大雪山を縦走して自然の偉大さを改めて実感したことなど、山での体験談を話しました。

「こちらが山に敬意をはらって接すると山もこちらに敬意をはらってくれる。」というブッシュピッグからのメッセージは、心に響きました。

窓口となって下さった後方統括マネージャーの鈴鹿さんは僕と同い年で、北海道の2店舗の立ち上げをしていらっしゃいます。

同じく立ち上げを手掛けた佐藤さんと一緒に気さくに話を聞いて下さり、ほんの数時間とは思えない、良い出逢いでした。

今回を機に、これからイオンさんと良い関係が始まりそうです。

イオン旭川店の皆様、ありがとうございました。

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旭川の楽しい仲間に嬉しい再会 Meeting our friends in Asahikawa again

旭川の楽しい仲間に嬉しい再会 Meeting our friends in Asahikawa again

旭川の楽しい仲間に嬉しい再会 Meeting our friends in Asahikawa again

やっちゃんのお宅で音次郎さん、飛鳥馬さんご夫婦、かなちゃんに再会。音次郎さんのカッパの唄が最高でした。

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2006-08-12

大雪山トレッキングの仲間達 friends of Daisetsu mountains trekking

大雪山トレッキングの仲間達 friends of Daisetsu mountains trekking

大雪山トレッキングの仲間達 friends of Daisetsu mountains trekking

大雪山トレッキングの仲間達 friends of Daisetsu mountains trekking

大雪山トレッキングの仲間達 friends of Daisetsu mountains trekking

大雪山トレッキングの仲間達 friends of Daisetsu mountains trekking

上からブッシュピッグ。ニュージーランド出身のリーダー。 ポール。アメリカのシカゴ出身。北海道在住の英語の先生。 カシア。カナダのトロント出身。群馬県で英語の先生。 デイブ。カナダのトロント出身。東京で英語の先生。 マット。アメリカのフロリダ出身。埼玉県で英語の先生。

Bush pig. Leader. from Newzealand. Paul from Chicago, English teacher. Kasia from Toronto, teacher. David from Toronto, teacher. Matt from Florida, teacher.

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大切なものについて考える。

9日間の大雪山トレッキングから帰って来ました。

大雪山 アースデイ・フレンドシップトレッキング」

旭岳から美瑛岳までの約70キロ、平均標高約1700mの縦走の旅。今回の旅で感じたことは、水の大事さと、真のコミュニケーションの大事さ。

水の大事さについて。

メンバーは総勢9名で、内5名がニュージーランド、アメリカ、カナダ人という国際色豊かなチーム。9名を3名づつの3班に分けて、順番に食事、後片付け、そして水汲みを担当した。

北キツネの糞が運ぶ疫病のエキノコックスを防ぐ為に、水は常にフィルター付きポンプで汲み上げる。9名が晩御飯、朝御飯で使う約14ℓを汲み上げるのには半時間程かかる。

最初の6日間は、常にキャンプ地近くに雪解け水の川が豊富に流れていた。冷たくて美味しい。

7日目。朝6時にキャンプ地を出発。標高が下がり、緑が濃くなってきた。尾根伝いに歩く。素晴らしい景色。気温も上がり、幾つもの峠を越えて汗だくになる。

午後1時、その日のキャンプ地に到着。暑い。そこは火山岩がゴロゴロしている山の中腹で、川の水が乾いている。先に着いていた神戸の大学のワンゲル部の学生さんに聞くと、歩いて20分程の湖で水を汲み、煮沸しているとのこと。

唖然とした。昨日まで当たり前の様にあったあの豊富な雪解け水がもう無い。山の状況は峠を2-3個越えたらどんどん変わってしまうことを実感。7日目で食料も少なくなり、空腹を抑えながら辿り着いたキャンプ場での水枯れの事実にメンバー一同、力が抜ける。

木陰も無く暑い。喉が渇く。アフリカやインドで水が無い人達のことを考えた。普段は想像でしかないその状況が、その時は身を持って感じることが出来る。こんな水不足の状況が日常である生活。当たり前の様に何時でも水が飲める生活に感謝せずにはいられなくなる体験だ。

その後、前の峠ですれ違った人の情報を基に、キャンプ場をもう少し登った処に水溜り大のチョロチョロと雪解け水が溜まる水場を発見。ポンプで汲み上げ、ゴクゴクと喉を潤す。。

次の日の朝、その水場はもう干上がっていた。昼間の雪解け水も、夜の間に地面に吸収されて、川下に流れてなくなってしまう。又昼過ぎには小さな水溜りになるだろう。

その日以降、皆、少ない水を大事に使い、山を抜けた。

もう一つ。真のコミュニケーションについて。

携帯の電池が2日目で切れた。手動のラジオ兼携帯充電機も壊れてしまい、3日目からは携帯の無い生活になる。今まで毎日ブログを携帯で更新していたので、最初は心細くなる。

3日目以降の1週間、携帯を触らないことで、今まで如何に携帯に振り回されていたかを実感する。誰かと一緒に居るのに、ピコピコとメールを打ち、常にポケットに携帯が無いと不安な生活。

9日間の間、4カ国から集まった9名は常に全員がそこに居た。携帯を覗き込み、そこに居るのに意識は彼方に飛んでいることは無い。それは当たり前のことだけど、今の社会ではなかなか実現し得ない貴重な体験だった。

山から降りたら携帯を手放そうかと、歩きながら何度も考えた。携帯があるお陰で、歩きながら沢山の方に連絡が取れて、お陰でこの旅が豊かで楽しいものになっている。

携帯が無くなったら、コミュニケーション量は一気に減るだろう。でも、質は上がるのではないか。そんなことを大自然の中を歩いて考えた。

今の日本で、9日間、全くの大自然に居ることが出来るのは、大雪山の縦走くらいかもしれないとふと思った。そんな環境に最高の仲間達と一緒に居られたことに感謝しながら山を降りる。ドライブインに続く最後の砂利道。ここを抜けたら又、文明社会に戻る。なんだか住み慣れた田舎を離れるような気分で山を離れ、ドライブインのコンセントに、9日ぶりに携帯の充電器を差し込んだ。

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2006-08-03

中岳温泉へ Day hike to Nakadake spa

中岳温泉へ Day hike to Nakadake spa

中岳温泉へ Day hike to Nakadake spa

中岳温泉へ Day hike to Nakadake spa

中岳温泉へ Day hike to Nakadake spa

昨晩は標高二千メートルでキャンプ。今日は中岳温泉へ。風が強く、霧も深い日。皆で川をせき止めて、手作り温泉。最高。

We camped at 2000m high last night. We had a day hike to hot spring. Windy and foggy day.
We blocked river, made our own spa pool. Awesome day.

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大雪山の花 flowers of Daisetsu mountain

大雪山の花 flowers of Daisetsu mountain

大雪山の花 flowers of Daisetsu mountain

大雪山の花 flowers of Daisetsu mountain

大雪山の花 flowers of Daisetsu mountain

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ブッシュピッグ bush pig

ブッシュピッグ bush pig

今回のトレッキングリーダー。札幌在住歴10年でニュージーランド出身。お母さんがマオリ族で自身は日本人の奥さん、ひろこさんが居て二児のパパ。

大雪山を愛し、大雪山をよ〜く知ってる頼れる男。会社Hokkaido hikes代表。

He is our trek leader.Lives in Hokkaido for ten years with his wife Hiroko-san and two children. Originaly from Newzealand and his mother is Maori tribe.

He loves Daisetsu mt. and knows her very well. He runs company Hokkaido hikes.

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2006-08-02

旭岳山頂 asahidake mountain top

旭岳山頂 asahidake mountain top

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旭岳に登ってます。 We are climbing up Asahidake

旭岳に登ってます。 We are climbing up Asahidake

旭岳に登ってます。 We are climbing up Asahidake


[GPS情報URL] http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=+43.35.03.65&lon=+142.28.24.09&fm=1

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大雪山トレッキング Trekking at Daisetsu mountain

大雪山トレッキング Trekking at Daisetsu mountain

大雪山トレッキング Trekking at Daisetsu mountain

今日から10日まで、大雪山トレッキングに行きます。大雪山はアイヌ語で「カムイミンタラ」と言って、「神々の遊ぶ庭」という意味だそうです。総勢9名、アースデイフレンドシップハイクがスタートです。

From today till 10th we will hike Daisetsu mountain.

Daisetsu is called Kamui-mintara in Ainu which means the garden where gods play.

We are party of 9. Earthday friendship trek start.

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2006-08-01

楽しかった旭川 We had a great time in Asahikawa

楽しかった旭川 We had a great time in Asahikawa

楽しかった旭川 We had a great time in Asahikawa

楽しかった旭川 We had a great time in Asahikawa

楽しかった旭川 We had a great time in Asahikawa

楽しかった旭川 We had a great time in Asahikawa

旭川では富山泰子さんにお世話になりました。四国を歩いた時にお世話になった徳島県神山のヒサさんマリコさんご夫婦に紹介して頂いた富山さんも徳島県出身。

旦那様のお仕事で四年前から旭川に住み、障害のある児童の介護をしながら、「トントンギコギコ図工の時間」という自主制作映画の上映を企画して地域の方々と交流を深めていらっしゃいます。 逢った瞬間から意気投合。旭川の楽しい仲間を沢山紹介して頂きました。 富山さんのお気に入りの鷹栖にある「きっちん・らいる」の松下御夫妻は児童保育所「かんたらもっち」と「なんたらもっち」を創設しました。

旦那様の通称、音次郎さんは身障者の方々の為にオーダーメイドの木の車椅子を作る木工職人さんでもあり、昨日は従業員の飛鳥馬(あすま)さんと徒歩にも参加して下さり、カッパに遭遇した話や謙虚なボクシング世界チャンピオンの話など、楽しい話を沢山して下さいました。

お昼は理香子さんの美味しい手料理を、らいるで頂きました。

富山さんのおかげでとても楽しい旭川滞在になりました。ありがとうございます。

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学童保育所かんたらもっちで木を植えました Planted trees at private school

学童保育所かんたらもっちで木を植えました Planted trees at private school

学童保育所かんたらもっちで木を植えました Planted trees at private school

学童保育所かんたらもっちで木を植えました Planted trees at private school

雪印さんから頂いた白樺、タニウツギ、ノリウツギの三本を皆で植えました。もう一つの保育所なんたらもっちも訪問。その後は両保育所を経営する松下さんご夫婦の家でお昼をご馳走になりました。

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六人で歩く Walk with 6 of us

六人で歩く Walk with 6 of us

昨日は夜10時まで、楽しいナイトウォークでした。

We had a fun night walk until 10pm.

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